お元気ですか?![]()
実はアメリカの中間選挙の結果が気になっていたんです。
それは、共和党がどれだけ議席を取れるか?によって、
もしかしたら世界がやっと良い方向に動くかもしれないぞと
思ったからです。
どの政党がどうだから・・ということではありません。
もっと深い意味があったのです。
多くの人はお気づきでないかもしれませんが、
世界は何百年も前からずーっと利己的な権力者によって
彼らの思うがままに操られてきました。![]()
でも、もうそろそろ本当の世界平和を体験したいと思いませんか?![]()
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ガンの治療法や、フリーエネルギーの開発など
これまで利権をむさぼる人々によって隠されてきた人類のための真実が
これから明らかになるかどうかの瀬戸際まで差し掛かっています。
TVのニュースではトランプを悪人のように仕立てていますが、
本当は違うのではないかと思います。
それは、いろいろとリサーチすればわかってきます。![]()
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表面的にはわらかない本当の世界の姿を知りたい方は、
ぜひ、【Qアノン情報】を過去記事から読んでみてください。![]()
https://blog.goo.ne.jp/saiponics/s/Qアノン情報
では、ライアンさんのお話しのつづきです。
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※この実話は、ライアンさんの許可を得て、
日本語にまとめさせていただいています。
***(前回までのあらすじ)***
「奥さんと3人の子供と暮らすアメリカ人、
37才のライアンさんは、2015年の9月に
悪性リンパ腫に侵されている可能性が
あると告げられる。
家族の愛と、多くの人々の寄付金によって
助けられ、病と闘う決意をしたライアンさん。
そんな彼と奥さんに最終検査結果が・・・
「ステージ4のB細胞 濾胞性リンパ腫で
現在の治療法で10年後の生存率36%」
そこで2人は、従来の治療法ではない
新たな治療法の模索を始める。」
※長くなってきたので、詳しいあらすじは
記事末尾に記載します。
* * * * *
過去のことを少し振り返ってみましょう。
2015年にライアンさんがガンだとわかった時、
彼は従来のガン治療に激しく抵抗しました。
血液腫瘍学の専門医は正直な人で、
「従来のガン治療では、多くの場合
2~3年以内にガンが再発しています。」と
ライアンさんに話してくれていました。
そこで、彼はまったく違った方法で
ガンを治したいと考えたのです。
それは、【ガンをやっつける】のが目的
ではなく【体を癒す】ことでした。
その数か月後、彼と奥さんは
免疫療法のリツキサンは、化学療法を
受けていない人でも受けられると
知ったのでした。
当初、メキシコのChipsa病院で受けた
そのほかの治療法に効果が見られたので
ライアンさんはリツキサンを取り入れる
ことは考えていませんでした。
しかし残念ながら、誰もが失敗することが
あるように、彼もフィリピンで行われて
いた【治癒法】を受けにいき、
大きなミスを犯してしまいました。
(※注:このあとライアンさんの体調は
悪化しました)
* * *
その後、10年以上生存している2人の
濾胞性リンパ腫生存者から話を聞くことが
できました。
その両方が、従来のガン治療法ではなく、
自然療法や代替療法だけを選択し、
それに加えて免疫療法の薬を
飲んでいたことがわかったのです。
ライアンさん達は、それらを参考にして
彼の体の治療案を練りました。
ですが、【腫瘍溶解症候群】だけは
起きないように留意しながら。
【腫瘍溶解症候群】は血液性のガンで
起こりやすく、ガン細胞が血液中に
様々な物質を放出する際に
高尿酸血症、高カリウム血症、
高リン酸血症、および低カルシウム血症
などが突然起こり、危険な状態に
陥ってしまうことを言います。
こうした電解質や代謝の異常が、
多臓器不全を起こした場合、腎不全、
心臓不整脈、発作および死亡にも
つながるそうです。
* * *
このようにして2016年5月にライアンさんは
リツキサン摂取を開始したのでした。
リツキサンはライアンさんのガン細胞消滅には
とても効果があり、アメリカの何人かの医師から
も問合せがあったそうです。
それは、腹水が多くみられステージ4の
ガンだったライアンさんにさえ、期待を上回る
効果が見られたからでした。
もちろん彼が、リツキサンと並行してあらゆる
代替療法や自然療法を行い、解毒を促し、
内臓をサポートし続けてきたからに
ほかなりません。
なお、リツキサンはガン細胞を消滅させる
ことができますが、正常細胞を増やして
たとえば肝臓を修復するというような働きは
ないそうです。
また、リツキサンは、ライアンさんの腹水には
効果がありませんでした。
湿疹や前糖尿病、心疾患のリスク、
甲状腺機能低下症などにも効きませんでした。
* * *
ライアンさん夫妻は、代替&自然療法なしで
リツキサンだけの治療をした場合、いったい
どれだけのガン細胞が死滅するのかは
実際のところはわからないと言っています。
それは、代替&自然療法がかなりのガン細胞を
死滅させた可能性もあるからです。
重要なことは、リツキサンがガン細胞を減らす
ことはわかっているが、彼の他の疾患を
治すには至らなかったという点です。
彼の治療の旅は、まだまだ続きます。
(次回につづく・・・)
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(詳しいあらすじ)・・・・・・・・・・・・・・・
ライアンさんは、ユニークな集中治療を
行うメキシコのCHIPSA病院に入院
することとなった。
これまでの主な治療法は以下の通り。
・ビタミン12+肝油エキストラクト(毎日/注射)
・ナイアシン
・カリウム
・Lugolのヨウ素
・アシドール (HCL + ペプシン)
・パンクレアチン(膵臓の酵素)
・甲状腺ホルモン
・コエンザイムQ10
・亜麻の種オイル(オーガニック、低温圧搾液)
・アイセルの自己ワクチン療法
・自己腫瘍細胞ワクチン療法
・コリーの樹状細胞セラピー
・コーヒー腸洗浄(5回/日)
・ジュース(13杯/日)
・ガーソンの食事療法(完全菜食3回/日)
・ビタミンC導入(1~2回/週)
・高圧酸素療法(2回/週)
・赤外線サウナ(温熱水療法と同レベルで
・週に1回以上)
・整体
・アマルガムの除去(歯)
2015年末、ライアンさんには腹水が
みられ苦しい状態が続いた。
2016年1月初旬からはCHIPSA病院で
ふたたび集中治療を開始。
自宅に戻り、4月からモールス博士の
細胞植物ハーブと他のサプリを使用
することで急速にヘモグロビン値が回復。
この時、自宅での療法は以下の通り。
・食事は生菜食やしぼりたてのジュース
・ほぼ毎日、赤外線サウナに入る
・ほぼ毎日、リンパの流れを促す機器を使用
・1週間に3~4回、Rife machine社の
イオン・デトックス・フット・バスで足浴
・ヤングリビングエッセンシャルオイルの
フランキンセンスとJuvaCleanseを使用
・モーリス博士の14週間療法+ハーブ
・さらなるハーブと食べ物としてのハーブ
・もっと草の上を歩き、太陽光を浴びる。
・毎日、コーヒー腸洗浄
(またはレモン洗浄、Heal All茶洗浄)
・時々エプソム塩で入浴する。
・週1回の免疫療法薬を6~8週間
・アルブミン、たんぱく質の補充
2016年中旬、免疫療法Rituxanと
あらゆるハーブや療法が効を奏し
多くの腫瘍が縮小し始める。
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