こんにちは!

 

お元気でお過ごしでしょうかね?

お住まいの地域の紅葉はもう楽しまれましたか?ニコニコ

 

こちらはあいかわらずの雪景色ですが、気温はマイナス5~10度ほどで

過ごしやすい日々が続いております。ドキドキ

 

今、こちらではアメリカ産の柿が手に入る時期なので

大量に購入して皮をむき、切って乾燥機で生乾きにしてから

冷凍庫で保存しています。

柿はビタミンCの宝庫!冬の間に食べようと思います。

 

ドキドキ   ドキドキ   ドキドキ   ドキドキ

 

※この実話は、ライアンさんの許可を得て、
日本語にまとめさせていただいています。

 

***(前回までのあらすじ)***

「奥さんと3人の子供と暮らすアメリカ人、
37才のライアンさんは、2015年の9月に
悪性リンパ腫に侵されている可能性が
あると告げられる。
家族の愛と、多くの人々の寄付金によって
助けられ、病と闘う決意をしたライアンさん。
そんな彼と奥さんに最終検査結果が・・・
「ステージ4のB細胞 濾胞性リンパ腫で
現在の治療法で10年後の生存率36%」
そこで2人は、従来の治療法ではない
新たな治療法の模索を始める。」


※長くなってきたので、詳しいあらすじは
記事末尾に記載します。

 

*     *     *     *     *

 

2017年2月の中旬になりました。

この頃ライアンの奥さんは

以下のように書いています。


「身近な人達から常に多くの質問が

投げかけられました。


”なぜブログやフェイスブックに

投稿するの?なぜメキシコにまで行くの?

なぜ自然療法で100%治っていないのに

それを続けるの?なぜ、なぜ・・・?”


それに対する私の答えは、こうでした。

(1)体というのは元気な癒しの能力を
持っているのに、人々はまるでそれが
真実でないかのように生きている。

(2)私は体内に入れた毒物や栄養不足に
より自ら病気を引き起こしているのに、
まるでそれが真実でないかのように
生きている。


ほとんどの人は、”治癒”とは何かを

まったくわかっておらず、また、

どのようにして体を治したらいいかも

知らないのです。


そして多くの人は、”薬”がすべての

病を治すと信じ込まされています。


体を常に毒物にさらしている汚れた空気、水、

食べ物、あらゆる接種などはたいした

問題ではなく、

”人間がなんらかの病気をかかえているなんて
まったく普通のことだ”と

思ってしまっています。


糖尿病、湿疹、甲状腺の問題、

心臓病くらいあっても、それが普通なんだ

と誰もが考えているのです。


ガンが体を侵せば、私達は何もできない

と考え、もうお手上げだと。


あとは医者に任せて、なんとか自分が

回復グループに入れるようにと

幸運を願うだけなのです。


私も若い頃は、みなさんがするように

これらの嘘を真実だと信じていました。

が・・・

”私達が自らの行く末に責任が持てる
までは、まるで迷子の羊のように
これからも生きていきます。” 」


こうして、多くの反対意見に

押されながらも、ライアンさんと奥さんは

ひたすら自らと体を信じて進む決意を

していたのです。
 

*     *     * 


以下は、奥さんがまとめた

2015年末当初からの主な出来事です。



●2015年11月:

・地元の緊急ケアセンターにて行った
Tdapワクチン接種(破傷風・ジフテリア・
百日咳のための三種混合ワクチン)
→やるべきでなかった

その後メキシコのChipsa病院で
特別の治療を受けた。

・メキシコで歯に詰められた水銀と
親知らずの除去。
→やるべきでなかった

・メキシコでタトゥーを入れた。
→やるべきでなかった

※親知らずの除去は、手術を伴い
回復までにライアンさんの体力をかなり
消耗した。
タトゥーのインクに含まれる毒素が
肝臓に負担を与えたと思われた。



●2015年12月:

・ライアンさん、アメリカの自宅に戻る。
アメリカの不健康な食べ物がなかなか
やめられず。

・CTスキャンでは、小さくなった腫瘍も
あったが、サイズの変わらないものも
多く、大きくなった腫瘍もあり。

・肝臓が20cmと大きくなり、腹水と
胸膜癒着(胸水)があった。

・化学療法と免疫療法が効かなければ
余命2~3か月と言われる。

・腫瘍溶解症候群のリスクがあった。

・クリスマス前にPleurXカテーテルが
右肺に差し込まれた。(水を抜く)

・30日には地元の救急センターへ運ばれ、
ホスピスへの搬送を考えるように
言われた。



●2016年1月:

・Chipsa病院に戻り、集中的な
代替療法を開始。

(ビタミンC、B17、B複合、Poly MVA、
重曹、PNC-27、TPN(栄養)、グルタチオン、
アルブミン、酸素)

・毎日、慎重に腹水と胸水を排出。

・ゲルソン療法開始。
(ナイアシン、タンパク質分解酵素)

・ターメッリク、オメガ3オイル、ビタミンD3、
ベータグルカンほか摂取

・食事がよく摂れず、ジュースを主に飲む。

・腸洗浄により痛みを軽減。

・胸水によりよく眠れず。

・リンパ球と免疫力の改善のみ見られた。

・EPO(エリスロポエチン)接種と輸血で
ヘモグロビン量を保つ。

・24日後、ライアンがはじめて外出。
その後退院。
Chipsa病院はガンを完治できなかったが、
ライアンはさらなる闘病を行えるまで
回復した。




このあと腹水・胸水のない良好な状態が

数週間続きましたが、ここで2人は

あらたな失敗をしてしまいます。

(次回につづく・・・)
 

村の夏祭りのパレード☆彡

 

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彼女のクリニックを訪れていたそうです。

それは、医者から見放された人々が次々に

回復していったからです。


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(詳しいあらすじ)・・・・・・・・・・・・・・・

ライアンさんは、ユニークな集中治療を
行うメキシコのCHIPSA病院に入院
することとなった。
これまでの主な治療法は以下の通り。

・ビタミン12+肝油エキストラクト
(毎日/注射)
・ナイアシン
・カリウム
・Lugolのヨウ素
・アシドール (HCL + ペプシン)
・パンクレアチン(膵臓の酵素)
・甲状腺ホルモン
・コエンザイムQ10
・亜麻の種オイル
(オーガニック、低温圧搾液)
・アイセルの自己ワクチン療法
・自己腫瘍細胞ワクチン療法
・コリーの樹状細胞セラピー
・コーヒー腸洗浄(5回/日)
・ジュース(13杯/日)
・ガーソンの食事療法(完全菜食3回/日)
・ビタミンC導入(1~2回/週)
・高圧酸素療法(2回/週)
・赤外線サウナ
(温熱水療法と同レベルで週に1回以上)
・整体
・アマルガムの除去(歯)

2015年末、ライアンさんには腹水が
みられ苦しい状態が続いた。
2016年1月初旬からはCHIPSA病院で
ふたたび集中治療を開始。

自宅に戻り、4月からモールス博士の
細胞植物ハーブと他のサプリを使用
することで急速にヘモグロビン値が回復。
この時、自宅での療法は以下の通り。

・食事は生菜食やしぼりたてのジュース
・ほぼ毎日、赤外線サウナに入る
・ほぼ毎日、リンパの流れを促す機器を使用
・1週間に3~4回、Rife machine社の
イオン・デトックス・フット・バスで足浴
・ヤングリビングエッセンシャルオイルの
フランキンセンスとJuvaCleanseを使用
・モーリス博士の14週間療法+ハーブ
・さらなるハーブと食べ物としてのハーブ
・もっと草の上を歩き、太陽光を浴びる。
・毎日、コーヒー腸洗浄
(またはレモン洗浄、Heal All茶洗浄)
・時々エプソム塩で入浴する。
・週1回の免疫療法薬を6~8週間
・アルブミン、たんぱく質の補充

2016年5月から8週間の免疫療法
Rituxan(リツキサン)を受け、ともに
あらゆるハーブや療法が効を奏し
多くの腫瘍が縮小し始める。

リツキサンによってガン細胞は縮小
したが、腹水や湿疹、前糖尿病、
心疾患のリスク、甲状腺機能低下症
などには効果がなかった。

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