カナダのメープルです☆(*^0^*)

GWは楽しく過ごせましたでしょうか?

 

 

さて、今日は「ガン細胞のエサとなる食べ物 その1」と題して書いていきます。

 

ガンについてのリサーチをしていて、ある海外のビデオを見て驚いたことがあります。


放射線や化学療法などのガン治療のために、入院している患者さんに

辛い治療が終わったあとの”がんばったご褒美”として、ケーキやチョコレートなどを

与える病院も多いのだそうです。


実はこれは大間違い!(危険ですらある!)

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医療に携わる方ならご存じのように、

ガンがどれだけどこに広がっているかを調べるのに【PET/CTスキャン】というのが

あります。

これは放射線を持たせたグルコースを体内に注入し、約1時間後に

PET/CTスキャンしてどこにガンがあるか、全身を調べるものです。


この薬剤は、

18F-FDG(フルオロデオキシグルコース)と言われるもので、グルコースの分子に

ポジトロン核種(18-F)を組み込んで、放射線を発する溶液にしてあります。


では、このグルコースとは何でしょう?

なぜそれが、ガン細胞に集まるのか?

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グルコースとはブドウ糖のことであり、

デキストロースとも言われています。


腫瘍(ガン)がある細胞では、ミトコンドリアが壊れています。

そのため血中の糖分を分解できず、そのまま細胞内に溜め込みます。


さらにそれを栄養にして細胞を過剰に増殖させていく・・・。


つまり、ガンは”糖分”を栄養にして増殖するということです!


ガン治療のあとは、健康な細胞や免疫システムがことごとく破壊されています。

その状態で、甘い物を食べるということは”さぁ、ガン細胞。どんどん食べて!

今のうちに!”と、ガン細胞の復活を応援しているようなものですよね。。。

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以上のことからもわかるように、

たとえ健康な人であっても砂糖を摂りすぎる生活をしていると

ガンの増えやすい体になるといえるかもしれません。


私達が健康な時は、血液やリンパ液に含まれる免疫細胞(NK細胞、T細胞、

マクロファージほか)が活躍して、弱った細胞がガン細胞に変化する前に処分して

くれています。


ですが免疫力が落ちているときに甘い物を食べ続けると、

 

ガン細胞が生き残り、さらにそこにエサを与えてしまう

ということになるのです。

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砂糖がガンの最大のエサであることが、おわかりいただけましたでしょうか?

それは白砂糖だけでなく体内で糖分に変わる

以下の食べ物も含みます。

・穀物
・パスタ類
・いも類
・パン
・糖分の高い果物
・アルコール



【血中の糖度を低い状態に保つ】ことが、

ガンの最大の予防法の1つといえるでしょう。


「甘い物をほしがるのは

私達の舌(脳)であって、体ではない」

・・・・ということを忘れないようにしないとね!(`・ω・´)/

 

 

では、今日もお元気でお過ごしください☆