今日は、私がカナダに住み始めた頃のお話しからしたいと思います。

週末に気分転換を兼ねて、主人といっしょに隣村へ行き

 

レストランやカフェでランチするのが楽しみでした。


すると毎回帰宅して30分ほどたつとくしゃみが出て、そのまま風邪の症状へと移行し

私は毎週のように風邪をひいていました。_ノ乙(、ン、)_


でも同じものを食べた主人はなんともない。

別の日に友達らも食べていたけど、彼らもなんともない。

わたしだけが100%風邪にかかる・・・

なんですかこれは????(苦笑)と、不思議でしかたがありませんでした。

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そこで、よく考えてみました。

なぜ同じ菌を体内に入れてもそれに感染する人としない人がいるのだろう?

リサーチもたくさんしました。

その結果、感染する人としない人の最も大きな違いがわかったんです。

それは、単純に【体内の善玉菌の数】でした!

ひゃっはー(^0^)/


まさか善玉菌の数でここまで違いが出るとは、思ってもいませんでした。

それは、自分はこれまで大病したこともないので

まともな数の善玉菌は持っているはずだと勝手に思い込んでいたからです。

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現在海外で言われているのは、

【胃腸管の状態が免疫力の70%を左右する】

ということです。(80%という専門家もいます)


胃腸は食べ物を消化吸収するだけではなく、体内の粘膜や粘液の状態を左右し、

体に入る外敵に対する免疫力を作ることに

重大な役目を持っていることがわかってきたのです。


胃腸の状態をベストに保つには善玉菌が欠かせませんが、

善玉菌の数も体の状態によって常に減ったり増えたりしています。


善玉菌が減ると体内で炎症が起きたり、

消化後の毒性のある老廃物が腸管から体内にふたたび取り込まれて

 

しまったりします。


★善玉菌が減る時とは★

・アルコールの飲みすぎ

・運動不足=酸素不足

・ストレスで体が酸性になっている

・砂糖の摂りすぎで内臓がネバネバ状態

・小麦(グルテン)の摂りすぎで
 粘膜がふさがっている

・抗生物質を飲んだ時

・加熱した物ばかり食べている時

・ジャンクフードばかり食べている時


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では、どうしたら善玉菌を増やし、良い腸内環境を保てるでしょうか?


1)小麦の摂取量を減らすか、グルテンフリーの小麦を使う。

2)白砂糖をやめてハチミツやメープルシロップ、パームシュガーなどに変える。

3)フィッシュオイルのサプリメントを摂る。(炎症を減らすのに役立つ)

4)ヨーグルト、ケフィア、ぬか漬け、味噌、麹漬け、納豆などの生きた善玉フードを
少量でもよいので毎日食べる。

5)新鮮な野菜や果物をせっせと食べる。

6)7~8時間の十分な睡眠をとる。

7)酸素摂取量を増やす。(運動)善玉菌のほとんどは酸素が大好き!


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こういったことに気が付いてから、いろいろと実行しました。

 

その結果、レストランに行ってもあまり風邪にかからなくなりました!

良かったです~。笑

あなたも風邪をひきやすいのでしたら、ぜひ上の内容を

 

実行されてみてくださいね!

 

なんらかの効果はすぐに出感じられますよ☆


(*^▽^*)/