こんにちは~☆
今日は1か月ぶりの都会への買い出しやらなにやらで
すごく忙しい1日でした!
さて、今日の内容は・・・
前回に引き続き、ガン細胞が喜ぶ食べ物についてです。
ガンのエサとなるもののひとつが【砂糖】であることは”その1”で述べましたが、
実はそれよりもパワフルなエサがあるんです。
何だと思われますか?
* * *
アメリカの神経外科医であるラッセル・ブレイロック氏は、
数多くの本も執筆している脳腫瘍の専門家です。
彼の研究において、MSG(モノソディウムグルタメート)がガンを大きくすることが
わかりました。
MSGとは、日本では”グルタミン酸1ナトリウム”のことです。
出典Wikiペディア---
「グルタミン酸ナトリウム(グルタミンさん
ナトリウム, monosodium glutamate (MSG);
グルタミン酸ソーダ、グル曹とも)は
グルタミン酸のナトリウム塩。
構造式は HOOC(CH2)2CH(NH2)COONa。
分子量 169.11。
この物質のアミノ基が手前側に出ている
L体は調味料として多用される。
歴史的な経緯から化学調味料として
有名だが、現在ではうま味調味料
(近年では「アミノ酸等」と表示されている)
と呼ばれることも多い。」
【調味料(アミノ酸など)】という表示・・・
加工食品の原材料表示でしょっちゅう見かけますよね?!
* * *
ブレイロック博士によると、
モノソディウム・グルタメートの”モノソディウム”つまりナトリウムの部分には
さほど問題がないのですが、”グルタメート”が問題なのだそうです。
「グルタメートを含むものはなんであれ、
excitotoxin(エキサイトトキシン=興奮毒)
を有します。
このエキサイトトキシンは、脳細胞にある
グルタメート受容体と結合して
脳細胞にダメージを与えてしまいます。
ところが
近年の研究で、グルタメート受容体は、
体中のすべての各細胞にあるという
ことがわかってきました。」
つまり、
MSGを含む食品を多く食べると、グルタメートが細胞のグルタメート受容体と
つながって興奮毒が細胞に取り込まれ、活性酸素が増加してしまうのです。
* * *
さて、このグルタメート受容体は、ガンを発生&成長させる引き金となり
脳腫瘍の主な原因とみられています。
MSGをたくさん食べる人の場合、それはまるでがんにエサを与えるようなものであり
脳腫瘍は2倍速く大きくなり、また、広がってしまうのだそうです。
ブレイロック博士によれば、
肺がん、大腸がん、乳がん、前立腺がん、甲状腺がんなど、脳以外のがんでも
同様な結果が見られるとのことです。
* * *
このことから、グルタメート受容体をブロックするものを摂取することで
ガンの発生や進行を防ぐことができます。
が、すべてのレセプターをブロックすると脳が正常に機能しなくなります。
それは、脳はグルタメートをエネルギー源にもしているためです。
健康な細胞に必要なグルタメートを運び、
ガンにはエサを運ばないようにするにはどうしたらいいのか?
それは、抗酸化作用のあるフラボノイドを多く含む食品を摂取することだそうです!
(〃∀〃)/
* * *
ということで、今回も専門的な内容が入りましたが、
うまみ成分の”アミノ酸など”がいかに危険なものかがわかりました。
その他の名前を使用したグルタメートの仲間もたくさんありますので
次回またお知らせしたいと思います。
ではこれで!