こんにちは!
カナダのメープルです☆(*^0^*)
前回は、多くの食品に使われている旨み物質の
グルタミン酸ナトリウムも、ガンの原因になっていることがわかりました。
今日は、さらに詳しく見てみましょう!
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Wikiペディアによれば、なんと1909年には「味の素」(化学調味料)が発売
され始めたとのことです。
「味の素」とは、Lグルタミン酸ナトリウムを主とする化学調味料の商品名ですが、
それ以来、日本人はずっとこの人工的な旨み”グルタミン酸ナトリウム”の
虜となってしまい、加工食品の多くに使われるようになってしまいました。
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グルタミン酸ナトリウムを過剰摂取、または長期に渡って毎日摂取することで
発ガン率が上がる以外にも多くの害があることがわかってきました。
アルツハイマーやパーキンソン氏病、精神疾患、てんかん、ALS、うつ病、
めまい、ADHDなどの病気のトリガーにもなりうるほか、
頭痛、体のしびれ、胸の締め付け感、頬やあごへの圧迫感、気分の変化、
虚脱感、肌へのちくちく感、動悸、ぜんそくのような症状、喉の腫れ
・・・などが起きることがあるとのこと。
とくに、胎児や赤ちゃんの体に大量のグルタミン酸ナトリウムが入ると
脳神経・脳下垂体・甲状腺・成長ホルモンなどに影響を与えることが
報告されています。
また、マウスやウサギなどのテストでは
肝臓・卵巣・子宮・副腎にダメージが出たり、
染色体異常や目の網膜異常などが見られたそうです。
ですので妊娠中の方は、旨み調味料の入ったものは食べないほうが賢明であり、
乳幼児にも与えるべきではないでしょう。
実は、私にも経験があります。
カナダに来て15年以上、インスタントラーメンは食べていなかったのですが
ある日一食作って食べたところ、その後30分以上も心拍数が上がったままが続きました。
それ以来、ラーメンの粉末スープは使わないようにしてます。(^^;)
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このグルタミン酸ナトリウムのような働きをする旨み調味料が、
以下の記載で食品に添加されています。
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●調味料(アミノ酸等)●
⇒グルタミン酸ナトリウム、
イノシン酸ナトリウム、
グアニル酸ナトリウムなどを
ミックスしたもの。
●たんぱく加水分解物●
⇒大豆・コーン・肉・魚を塩酸を使って
タンパク質をアミノ酸に分解したもの。
10~30%のグルタミン酸ナトリウムが
自然に生成されて含まれている。
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海外では、たんぱく加水分解物はグルタミン酸ナトリウムと同じとみなし、
それが添加されている食品を買わない人も増えてきてますよ!(^-^)/
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気をつけなければいけないのは、
昆布やカツオやシイタケなどの粉末と、たんぱく加水分解物を混ぜて
さも【天然だし】のようなパッケージで売られている商品です。
個人的に思うのは、おそらく天然原料よりもたんぱく加水分解物の使用比率
のほうが多いのでは・・・?ということです。
アジアの国々では毎日のように使われている旨み調味料ですが、
”グルタミン酸ナトリウムは体によくない”ということを
知っていただければ幸いです。
(*^-^*)/
