深夜帰宅した後…。
旦那はもちろんすぐに爆睡。娘も色々と疲れたようで、簡単に寝てくれた。
でも、やっぱり何度か咳き込むことがあって不安な一夜でした。

ただ…インフルエンザや頭を打ったことの影響じゃなくて、産まれてすぐの頃から悩まされていた『胃食道逆流症』がまた出だしたんじゃないかと、ふと思った。

娘は出生して退院したあと、嘔吐することが増えたりミルクや唾液で窒息するようになって、自宅でトイレに行くにも連れていかないといけないくらい怖い状況になり、造影剤検査を受けて診断された。重症とまではいかなかったから、成長するにつれて良くなっていくだろうと言われ、充分に注意しながら経過観察中しながら過ごすしかなかった。

それでもなんとか窒息することも減り始めたし、嘔吐も気をつけていれば防げるくらいになって、かなり自然な毎日が送れるようになってきてた。

喉を詰まらせることは時々あってたけど、まさか酷くなってたりするんだろうか?昔みたいに戻りつつあるんだろうか?

インフルエンザや頭の影響は充分怖いけど、胃食道逆流症も不安だし怖い。
翌日受診する病院は胃食道逆流症の診断を受けた病院なので、耳鼻咽喉科受診のあとに小児科も受診することにしました。



受診先は北九州市立医療センター。
まずは耳鼻咽喉科。予想していたよりも早く診てもらえましたが、娘は本当に可哀想でした。私も含め、4人に抑えつけられて鼻からカメラを入れられて骨を確認。結果的には骨は取れていたし、傷としてもあまり大きなものは見当たらず、特別な処置もせずに済みましたが、きっと娘は怖かっただろうし、痛かったと思う…。泣きながらでも良く頑張りました(^-^)

その後すぐに小児科を受診。先生との話しからインフルエンザや頭を打ったことの影響ではないというのが簡単に解り、
やはり考えられるのは胃食道逆流症の方とのことでした。

ただ、こればかりは診察だけでは判断は出来ないし処置もきめられなくて、さらに小児外科を受診することになりました。幸い以前受け持ってくれた先生がいた日だったので、その先生に診てもらえました。先生は約二年ぶりだったにも関わらず娘を覚えていてくれて、話もスムーズに通じたおかげで結論も早く出せました。

とはいえ、喜べる結論ではなかったけど。

やっぱり、また造影剤検査をするしかありませんでした。入院や手術を必要とするほどではないにしろ、今後の身体の成長とともに悪化したり影響が出たら大変だし、どの程度逆流があるのかを把握して治療を決めるためには必ず必要だから
検査は避けられないとのことでした。
もう少し様子を見ようとは言えないんだそうです。

以前検査したときは生後4ヶ月の時。検査中は立ち会うことは許されなかったから検査中の様子は一切解らなかったけど、扉が閉まった瞬間に涙が溢れそうになった。でも、一番ツラいのも怖いのも娘だからママが泣いてちゃいけないと思って必死で我慢した。検査を終えて出てきた娘は意外にも泣いた様子はなくて、驚いたけど…今回はどうだろう?

二歳3ヶ月の娘は大泣きしながら検査を受け、大泣きしながら出てくるのかな?
私が不安になってちゃいけないんだけど…やっぱり心配だなぁ。


とりあえず、ここ数日間災難が続いたけど、ひとまずこの日を境に落ち着きました。

更新するのに時間がかかってしまいましたが、読んで下さった方、ありがとうございました。

更新が遅れてた間もちょっと一騒動ありましたが、またそれは別の日記で。


お騒がせしました。

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頭を強打した翌日…。

娘は元気いっぱいで、小さなタンコブができてはいましたが、それも昼過ぎにはなくなり本当に一安心。

私の体調不良が呼んだ油断に、見事につけこまれたようで…猛反省しました。
が、まさかまさかの災難が夜に再び襲いました。

昼過ぎから私の両親と買い物へ出掛け、娘は大喜び☆だったのに、その帰り道。うとうとしていた娘が突然激しく咳き込み、えづき始めました。急いで娘の背中をタッピングしたりさすったりすると落ち着いて再びウトウト…。でもやっぱり時々咳き込んだり、胸のあたりを自分でさすったりして気持ち悪そう(;´д`)

両親とこのまま病院に行こうかと相談しているうちに我が家に一旦到着。車酔いの可能性もあるしと、母が娘を抱いて風にあたらせているうちに私は家から体温計を用意して外にいる娘のもとへ行くと、娘はすっかり元気。父と走り回って遊んでいました(^-^;
一応熱も計ったけど平熱そのもの。

とりあえず様子を注意してみてみようと、私と娘は我が家へ入り、両親は実家へ帰宅。いつ嘔吐するか解らない不安もあって私はソワソワ(((・・;)
娘は元気に遊んではいるものの、時折咳き込んだり、ゲプッと嘔吐しかけたり…。私のインフルエンザがうつったんだか、頭を打った影響なのか…凄く判断に苦しむ状況がしばらく続き、食事するにも不安な状況…。そして21時になった頃、やっと落ちつき咳き込まなくなってきた。嘔吐しかけることもなくなり、とりあえず一安心。

遅くなった夕飯を準備していると旦那も帰宅して家族三人で食事。
…していたら、旦那が娘に食べさせた魚の身に骨があり、娘の喉に刺さってしまった(泣)

旦那はボーッとただ見てるだけで、病院に行くよと促しても「は?いまから?」の一言。

『なんで他人事なの!?カンナにゴメンねの一言くらい言えないの?』

正直、あと少しで言いそうだった…。
自分も前日に娘に痛い思いさせてるから
言いたくなくて必死に我慢したけど、娘には自分から謝ってほしかったな…。

とりあえず昨日診てもらった労災病院に行ってみたんだど…小児科医は不在で今日は見れないと言われてしまった。

すると警備員のおじさんがすぐにテレホンセンターに電話して病院を探してくれた。けど…テレホンセンターから「魚の骨は耳鼻咽喉科で、夜間の耳鼻咽喉科はもう終わる時間だから紹介出来ない。」と断られてしまった。

電話をきられた後、また警備員のおじさんがすぐにどこかへ電話し始めた。八幡の小児救急にかけてくれたらしい。でも、その小児救急の電話に出た相手となかなか会話が噛み合わないらしく手間取ってると、労災のもう一台の電話に着信があり、それが私あてでテレホンセンターからだった。

電話に出るとセンターの方が娘の症状を色々聞いてきて最後に「ふーん…あっ、今娘さん泣いてるね。痛いんやろうね。あのね、夜間の耳鼻咽喉科はもう終わる時間なの。だから紹介出来ません。それで、八幡なんだけど、小児救急に電話して当直の看護師長さんに繋いでもらって説明してお願いしてみて。もしかしたら受け入れてもらえるかもしれないから。ただ、二歳だし耳鼻咽喉科の症状だから断られるかもしれないけど。ダメだったらまた電話して。
」とのこと。

つい今、おじさんが電話してたのに…テレホンセンターとの話が長くなり、おじさんは電話を切ったあとだった(泣)
警備員のおじさんに話の内容を説明し電話を借りてかけてみると、全く看護師長には繋いでもらえず「耳鼻咽喉科の医師がいないからダメ!」と小児救急の警備員に電話を切られてしまった。

ちょうどその時、娘は再びえづき出して吐いてしまった。

病院は見つからないし、旦那は車でボーッと待ってるし、娘は痛いし苦しいしで泣いてるから、私まで泣きそうになってしまった。

とにかく断られてしまった以上、またテレホンセンターに電話しなきゃいけないし、労災の方に頼りきるわけにもいかないので車に戻ることにした。

車からテレホンセンターに電話すると、なんかうんざりって感じでセンターの方が出て「ダメだった?じゃあねぇ、同じ八幡なんだけど一ヶ所耳鼻咽喉科の先生がいる病院があるんだけど行く?行くなら連絡してあげる。ただし、夜間の外来を受け入れる病院じゃないから1人しかいない分、必ず取ってもらえるかは解らないわよ。二歳だと泣いて暴れるし口を開けないから見えなくて明日になる可能性は高いから文句は言えないわよ。行く?」と説明され、もうそこしかないのでお願いすることにして、八幡の産業医科大学病院へ向かった。


夜間外来がない分、すぐに先生に診てもらえた。けど、私と看護師と先生だけでは娘を抑えることは出来なくて、何度やってもダメだった。先生も看護師さんも嫌な顔一つせず、時間をかけて診てくれた。娘が泣いても、励ましたりなだめたりしてくれながらなんとか見ようと頑張ってくれたけど、口を空け続けることができなくて、確認すら出来なかった。
結局、先生に紹介状を書いてもらい翌日に北九州市立医療センターを受診することになった。

先生はゴメンね…と謝ってまでくれました。

ただ診察であれだけ泣いたから、もしかしたら取れてるかもしれないらしく、実際娘は痛がらなくなってた。もちろん、痛がらなくても刺さってることはあるんだけど…。

解決もせず、不安は残ったままだけど…一晩中泣きながら痛がるなんて可哀想な状況にならなくて良かった。

旦那は診察が終わって私と娘が車に戻り、娘が「怖いねぇ…(泣)痛いねぇ…(泣)」と訴え、私が「可哀想やったんよ。ごめんねくらい言ったら?」と声をかけてやっと「ごめんね」と謝った。あんまり解ってないだろうなぁとは思ったけど、夜中だし喧嘩しても仕方ないと思って、もう何も言わなかった。


家に帰り着いたのは夜中2時頃でした…続く。

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インフルエンザがかなり楽になって
落ち着いてきたなぁと感じ始めた4日土曜の夜。

娘が寝てるうちにと思い、シャワーを浴びてたら、娘が起きてしまって自分で服を脱いで入ってきました(^_^;)))

娘にうつるのが嫌でココ数日はパパにまかせてたけど、準備万端で脱衣場に寂しそうに佇む娘に負けて、仕方なく一緒に入ることに☆

そこまではまだ良かったんだけど…最初の災難はお風呂上がりに起きました(泣)

浴室内である程度身体を拭いて脱衣場に向かわせたら、突然濡れた足でジャンプした娘…。
思いきり足を滑らせて後頭部を角で強打。すぐに大泣きして立ち上がりはしたものの、衝撃が強かった為に 窒息したり嘔吐しかけたので、身体や頭が揺れないようにタッピングすると、娘も落ち着いてきたので、その隙に簡単な服を羽織らせ、自分も支度をしながら旦那に連絡をいれ、受け入れてくれる病院を探すためにテレホンセンターへ電話。

だけど、近くにはないと言われ案内されたのは八幡の小児救急…。遠すぎる…。

幸い、電話したりしているうちに娘も更に落ち着いてきた。でもやっぱり遊んだり笑ったりはなく、ちょこんと座って大人しくしてるって感じ。

旦那が帰りつくまでには20分くらいあるので、近くの病院に相談してみようと思い電話すると、小児科医がいないから・救急搬送以外は受け入れないと、ことごとく断られ、諦めて八幡に行こうと思ってた矢先に一番近い病院の九州労災病院が「すぐにおいで」と快諾してくれて受診することに。旦那もタイミング良く帰宅し、急いで病院へ。

車で2~3分で到着。と同時に娘は笑ったり遊んだりと元気復活( ̄▽ ̄;)
医師からも「遊んだりしてる様子みると、今すぐCTを撮ったりするより、24時間様子を見ても良いと思うよ。危険が必ずあるわけではないけど、CT撮れば被爆するわけだしね。ただ吐いたりとか異常が見られたらすぐに来てね。」と説明があり、検査はせずに帰宅。

娘が頭を打ってから帰宅するまでの間に、何度「ごめんね」と娘を抱きしめたか…。怖かったぁ…(泣)

夜寝ている間も、娘の様子が気になって気になって仕方がなくて、あまり眠れませんでした。

翌朝も娘には変わった様子は見られず、一安心することが出来ました。


だけど、これだけでは終わりませんでした………続く。

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