頭を強打した翌日…。

娘は元気いっぱいで、小さなタンコブができてはいましたが、それも昼過ぎにはなくなり本当に一安心。

私の体調不良が呼んだ油断に、見事につけこまれたようで…猛反省しました。
が、まさかまさかの災難が夜に再び襲いました。

昼過ぎから私の両親と買い物へ出掛け、娘は大喜び☆だったのに、その帰り道。うとうとしていた娘が突然激しく咳き込み、えづき始めました。急いで娘の背中をタッピングしたりさすったりすると落ち着いて再びウトウト…。でもやっぱり時々咳き込んだり、胸のあたりを自分でさすったりして気持ち悪そう(;´д`)

両親とこのまま病院に行こうかと相談しているうちに我が家に一旦到着。車酔いの可能性もあるしと、母が娘を抱いて風にあたらせているうちに私は家から体温計を用意して外にいる娘のもとへ行くと、娘はすっかり元気。父と走り回って遊んでいました(^-^;
一応熱も計ったけど平熱そのもの。

とりあえず様子を注意してみてみようと、私と娘は我が家へ入り、両親は実家へ帰宅。いつ嘔吐するか解らない不安もあって私はソワソワ(((・・;)
娘は元気に遊んではいるものの、時折咳き込んだり、ゲプッと嘔吐しかけたり…。私のインフルエンザがうつったんだか、頭を打った影響なのか…凄く判断に苦しむ状況がしばらく続き、食事するにも不安な状況…。そして21時になった頃、やっと落ちつき咳き込まなくなってきた。嘔吐しかけることもなくなり、とりあえず一安心。

遅くなった夕飯を準備していると旦那も帰宅して家族三人で食事。
…していたら、旦那が娘に食べさせた魚の身に骨があり、娘の喉に刺さってしまった(泣)

旦那はボーッとただ見てるだけで、病院に行くよと促しても「は?いまから?」の一言。

『なんで他人事なの!?カンナにゴメンねの一言くらい言えないの?』

正直、あと少しで言いそうだった…。
自分も前日に娘に痛い思いさせてるから
言いたくなくて必死に我慢したけど、娘には自分から謝ってほしかったな…。

とりあえず昨日診てもらった労災病院に行ってみたんだど…小児科医は不在で今日は見れないと言われてしまった。

すると警備員のおじさんがすぐにテレホンセンターに電話して病院を探してくれた。けど…テレホンセンターから「魚の骨は耳鼻咽喉科で、夜間の耳鼻咽喉科はもう終わる時間だから紹介出来ない。」と断られてしまった。

電話をきられた後、また警備員のおじさんがすぐにどこかへ電話し始めた。八幡の小児救急にかけてくれたらしい。でも、その小児救急の電話に出た相手となかなか会話が噛み合わないらしく手間取ってると、労災のもう一台の電話に着信があり、それが私あてでテレホンセンターからだった。

電話に出るとセンターの方が娘の症状を色々聞いてきて最後に「ふーん…あっ、今娘さん泣いてるね。痛いんやろうね。あのね、夜間の耳鼻咽喉科はもう終わる時間なの。だから紹介出来ません。それで、八幡なんだけど、小児救急に電話して当直の看護師長さんに繋いでもらって説明してお願いしてみて。もしかしたら受け入れてもらえるかもしれないから。ただ、二歳だし耳鼻咽喉科の症状だから断られるかもしれないけど。ダメだったらまた電話して。
」とのこと。

つい今、おじさんが電話してたのに…テレホンセンターとの話が長くなり、おじさんは電話を切ったあとだった(泣)
警備員のおじさんに話の内容を説明し電話を借りてかけてみると、全く看護師長には繋いでもらえず「耳鼻咽喉科の医師がいないからダメ!」と小児救急の警備員に電話を切られてしまった。

ちょうどその時、娘は再びえづき出して吐いてしまった。

病院は見つからないし、旦那は車でボーッと待ってるし、娘は痛いし苦しいしで泣いてるから、私まで泣きそうになってしまった。

とにかく断られてしまった以上、またテレホンセンターに電話しなきゃいけないし、労災の方に頼りきるわけにもいかないので車に戻ることにした。

車からテレホンセンターに電話すると、なんかうんざりって感じでセンターの方が出て「ダメだった?じゃあねぇ、同じ八幡なんだけど一ヶ所耳鼻咽喉科の先生がいる病院があるんだけど行く?行くなら連絡してあげる。ただし、夜間の外来を受け入れる病院じゃないから1人しかいない分、必ず取ってもらえるかは解らないわよ。二歳だと泣いて暴れるし口を開けないから見えなくて明日になる可能性は高いから文句は言えないわよ。行く?」と説明され、もうそこしかないのでお願いすることにして、八幡の産業医科大学病院へ向かった。


夜間外来がない分、すぐに先生に診てもらえた。けど、私と看護師と先生だけでは娘を抑えることは出来なくて、何度やってもダメだった。先生も看護師さんも嫌な顔一つせず、時間をかけて診てくれた。娘が泣いても、励ましたりなだめたりしてくれながらなんとか見ようと頑張ってくれたけど、口を空け続けることができなくて、確認すら出来なかった。
結局、先生に紹介状を書いてもらい翌日に北九州市立医療センターを受診することになった。

先生はゴメンね…と謝ってまでくれました。

ただ診察であれだけ泣いたから、もしかしたら取れてるかもしれないらしく、実際娘は痛がらなくなってた。もちろん、痛がらなくても刺さってることはあるんだけど…。

解決もせず、不安は残ったままだけど…一晩中泣きながら痛がるなんて可哀想な状況にならなくて良かった。

旦那は診察が終わって私と娘が車に戻り、娘が「怖いねぇ…(泣)痛いねぇ…(泣)」と訴え、私が「可哀想やったんよ。ごめんねくらい言ったら?」と声をかけてやっと「ごめんね」と謝った。あんまり解ってないだろうなぁとは思ったけど、夜中だし喧嘩しても仕方ないと思って、もう何も言わなかった。


家に帰り着いたのは夜中2時頃でした…続く。

Android携帯からの投稿