総合病院の脳神経外科を受診した私は、まだまだ頭痛も酷く、吐き気もあるため車イスに乗せられMRIを撮りました。
連絡を貰った母も職場から駆けつけてくれました。
MRIの結果、脳の右側に一部に血管が全く写ってない箇所があるとのこと。
出血してるとか脳梗塞ってわけじゃないんだけど、ちゃんとした検査入院が必要だと言われました。
一先ずは胃薬と痛み止めを出され、帰宅。
入院出来る日がわかり次第、受診することになりました。
両親と相談し、入院費や入院の目処を立てて3月14日、娘を連れて再び受診。
当初は入院日を決めるだけだったんですが、担当医T先生から「せっかく来たんだから、一個検査していく?」と言われ、急遽母に来てもらって娘を頼み、造影剤検査をすることになりました。
待ち合い室で待っていると、まずは脳神経外科の受付に呼ばれ、造影剤検査のこ説明をされ同意書を書かされました。
やっぱり副作用がある場合もあると聞かされると、アレルギー体質の私は不安になり怖くてたまらなくなりました。
同意書を書いたら次は内科外来へ。
点滴を始めるとのことで処置室に連れていかれ、右腕を出すと「…血管出にくい?いつもどこでしてる?」と聞かれてしまいました(^-^;」
必死に血管を探す看護師さん。
すると「あれ?ここ掻いた?」と聞いてきた見ると、赤くなってる…。
掻いた記憶はないと話すと「アレルギーあるんだよね?今どっか痒い?」と心配する看護師さん。
喉や顎や顔が痒いので伝えると、その付近をマジマジと見る看護師さん。
「…出てるね、アレルギー。何か食べた?ちょっと先生に確認しようね。」と看護師さんは走り去ってしまいました。
ただでさえ不安なのに、アレルギー出てても大丈夫なのかな?
中止かな?でも、せっかくお母さんに来て貰ったのに…
検査は怖いけど、引き延ばすのもストレスだしな…
なんて複雑な気分で5分ほど待ってると、帰ってきた看護師さんは「どっちでも良いって(^-^;不安なら止めてもいいって…」と、参考にもならない返事を伝えてくれた(-_-;)
「どっちでも良いってことは危険ではないってことですか?」と聞き返してみたら「ん~、心配で不安なら今度にしてもいいって。本人に任せるって」とやっぱり参考にならない返事。
責任問われたら困るってことかな…。
凄く悩んだけど、入院の日に不安な検査を2つするより、一個済ませておいた方が気持ちが楽だし、今日受けたら、この後診察で何か聞けるかもしれない…と思って、造影剤検査を受けることに決めました。
再び、右腕を出すと「ちょっと上手い人連れてくるね!私じゃ無理だわ(>_<)」と看護師さんは逃げてしまいました(笑)
そして代わりに連れてきたのは若くて綺麗な准看さん☆
その人は何ヵ所か触ると「あっ、ここだ!ここにあるね。でも短いなぁ…針が長いけね~。頑張ろうかな!」と用意を始めて、いざ刺すぞ!って時に「あっ、こっちにもある!こっちにしよ!ここに刺すね!」と、位置変更。
さすが呼ばれて来た人だけあって、針は太くて長いのに全然痛くなかった!
点滴のあとはいよいよCTへ。
横になって頭を固定され、まずは造影剤なしで撮影。
しばらくそのまま待たされて、ついに造影剤を使用して撮影。
右手からカーッと熱さが流れてきて頭を通ったら、そのまま体を下って足先へ流れていきます。それを二回撮影して終了。
めちゃめちゃ熱くて不快極まりないです。
点滴は最後まで流して、再び診察待ち。
娘は私の腕を見て「ママ、痛い痛い?チックンした?」と心配してくれました(^-^)
そして、娘と母と私の三人で診察室に入り、結果を聞きました。
「まだ断定は出来ないけど、もやもや病ではないかと思われます。そこを確定するために、やっぱり入院して検査する必要があるね。」
やはり、検査入院は避けられませんでした(-_-;)
入院は3月21日に決まり、この日は終了。
検査入院までは、またしばらく薬無しで頭痛とお付き合いです。
Android携帯からの投稿
連絡を貰った母も職場から駆けつけてくれました。
MRIの結果、脳の右側に一部に血管が全く写ってない箇所があるとのこと。
出血してるとか脳梗塞ってわけじゃないんだけど、ちゃんとした検査入院が必要だと言われました。
一先ずは胃薬と痛み止めを出され、帰宅。
入院出来る日がわかり次第、受診することになりました。
両親と相談し、入院費や入院の目処を立てて3月14日、娘を連れて再び受診。
当初は入院日を決めるだけだったんですが、担当医T先生から「せっかく来たんだから、一個検査していく?」と言われ、急遽母に来てもらって娘を頼み、造影剤検査をすることになりました。
待ち合い室で待っていると、まずは脳神経外科の受付に呼ばれ、造影剤検査のこ説明をされ同意書を書かされました。
やっぱり副作用がある場合もあると聞かされると、アレルギー体質の私は不安になり怖くてたまらなくなりました。
同意書を書いたら次は内科外来へ。
点滴を始めるとのことで処置室に連れていかれ、右腕を出すと「…血管出にくい?いつもどこでしてる?」と聞かれてしまいました(^-^;」
必死に血管を探す看護師さん。
すると「あれ?ここ掻いた?」と聞いてきた見ると、赤くなってる…。
掻いた記憶はないと話すと「アレルギーあるんだよね?今どっか痒い?」と心配する看護師さん。
喉や顎や顔が痒いので伝えると、その付近をマジマジと見る看護師さん。
「…出てるね、アレルギー。何か食べた?ちょっと先生に確認しようね。」と看護師さんは走り去ってしまいました。
ただでさえ不安なのに、アレルギー出てても大丈夫なのかな?
中止かな?でも、せっかくお母さんに来て貰ったのに…
検査は怖いけど、引き延ばすのもストレスだしな…
なんて複雑な気分で5分ほど待ってると、帰ってきた看護師さんは「どっちでも良いって(^-^;不安なら止めてもいいって…」と、参考にもならない返事を伝えてくれた(-_-;)
「どっちでも良いってことは危険ではないってことですか?」と聞き返してみたら「ん~、心配で不安なら今度にしてもいいって。本人に任せるって」とやっぱり参考にならない返事。
責任問われたら困るってことかな…。
凄く悩んだけど、入院の日に不安な検査を2つするより、一個済ませておいた方が気持ちが楽だし、今日受けたら、この後診察で何か聞けるかもしれない…と思って、造影剤検査を受けることに決めました。
再び、右腕を出すと「ちょっと上手い人連れてくるね!私じゃ無理だわ(>_<)」と看護師さんは逃げてしまいました(笑)
そして代わりに連れてきたのは若くて綺麗な准看さん☆
その人は何ヵ所か触ると「あっ、ここだ!ここにあるね。でも短いなぁ…針が長いけね~。頑張ろうかな!」と用意を始めて、いざ刺すぞ!って時に「あっ、こっちにもある!こっちにしよ!ここに刺すね!」と、位置変更。
さすが呼ばれて来た人だけあって、針は太くて長いのに全然痛くなかった!
点滴のあとはいよいよCTへ。
横になって頭を固定され、まずは造影剤なしで撮影。
しばらくそのまま待たされて、ついに造影剤を使用して撮影。
右手からカーッと熱さが流れてきて頭を通ったら、そのまま体を下って足先へ流れていきます。それを二回撮影して終了。
めちゃめちゃ熱くて不快極まりないです。
点滴は最後まで流して、再び診察待ち。
娘は私の腕を見て「ママ、痛い痛い?チックンした?」と心配してくれました(^-^)
そして、娘と母と私の三人で診察室に入り、結果を聞きました。
「まだ断定は出来ないけど、もやもや病ではないかと思われます。そこを確定するために、やっぱり入院して検査する必要があるね。」
やはり、検査入院は避けられませんでした(-_-;)
入院は3月21日に決まり、この日は終了。
検査入院までは、またしばらく薬無しで頭痛とお付き合いです。
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クッキーは軽い食感なのにサクサクと香ばしくて、これもとても美味しかったです



