認知症介護、11年からの解放 | めいぷるのブログ

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趣味のドローンの事や日常の事を書き残してみたいと思ってます。

2014年に認知症?精神内科への紹介状をもらい

 

初期の認知症と確定してから11年

 

9月2日、88歳で老衰と言う事で亡くなりました。

 

前日の9月1日は、グループホームへ入所して丸4年を迎え

 

梨のかおりと言う品種を差し入れして来ました。

 

食後と言う事でもう居眠り状態になっていたので目を開けてる顔は、見られませんでしたが

 

15分ほど、寝顔を見て帰宅しました。

 

9月2日、16時過ぎにホームの職員さんからの電話

 

呼吸をしてないのですぐにいらして下さい。と

 

自宅から5分ほどの場所、戸締りもせずに慌てて飛び出しました。

 

部屋に到着、口を開けて眠っているかの様に穏やかな顔をしてました。

 

苦しむ事もなく逝ったんだなぁ~と

 

呼吸停止からどれくらい経っているのかは、分かりませんが

 

延命処置はしないと署名しているので傍らで主治医の先生の到着を待ちました。

 

先生の事情もあり来るまでに3時間ほどかかり

 

20時前に到着、20時00分 死亡を確認しました。

 

死因は、老衰と言う事でよろしいでしょうか?と先生の言葉

 

半年前から覚悟は出来ていて

 

息をしてない母を目の前にして、なんの感情も湧かないんです。

 

寂しい、悲しい ただ、スマホの画像、動画を観ては、懐かしいと思うばかりです。

 

今、考えるとGPSを持たせて歩き回っているのを追いかけている頃が一番良かったと思えます。

 

歩き回って体力が着いて平均より4年も長く生きていられたのかなと!

 

認知症初期当時は、48kgあった体重も最終的には、27kg

 

骨と皮状態です。

 

なんの感情も起きないとは言ったものの

 

やせ細った、腕や足を掴んでみると切ないです。

 

3日、今日は朝からばたばたでした。

 

葬儀の手続き、ホームの部屋の片づけ、時間が出来たので介護保険症の返却

 

明日、明後日は、仕事と部屋の片づけ

 

引き上げて来た、母の衣類の整理をしないとです。