私のことを2つもブログに取り上げて頂き、ありがとうございます。


>願望に向かう道のりとやってる行動が真逆

本当に大切なものを雑に扱い、ゴミを大切に握り締めている

他人によく見られる見栄↔他人の目を気にしない人生

相反する行動をしていますね…


セッションのお陰で自分の内なる願望に気づいてきたものの、行動は相変わらず変わらない私。


>自分こそが、スペックが無い相手を見捨てている

母のことを価値のない人間と嫌悪しながら憎んでいる

母の事を憎んでいる自覚はありませんでした。

「あんなやつ、どうでもいい」

「私には関係無い」

と思っていました。


母は私の人生に必要ない

だから私は傷付くことはない


と、自分に言い聞かせていた。

感情を切り離していた。

これ以上、傷付くのが怖かった。


子供の私の本心は、

「お母さんの事が大好きだった」

「私にとって大切なただ一人のお母さんだから」

だからこそ、

「憎い。大っきらい!!」


本当の感情に蓋をして、感じないようにしていた。


お母さんをバカにする事で、

「お母さんは価値が無い」

だから

「私はお母さんを好きでも無いしどうでも良い」

と感情を閉ざした。


周りをバカにすることで、私のほうが上だと自分に言い聞かせて、弱くて傷付きやすい私を守ってきた。


夫に対しても同じだ。


自分が感じないように生きてきた。

それを、選んできたのは私自身だ。


その代償を今払っている。


私はずっと、世界中の人をバカにして生きてきた。


今もずっと。

耳掃除、ヘアカラーはしてはいけない

動画観ました。

経皮毒については、8年ほど前にママ友から聞いたことがあります。

Amwayの熱心な信者の女性で、ヘナカラーをおすすめしてくれました。

あの時は「確かに頭皮にも悪いし体内に蓄積するんだろうな〜。でも体感無いし…」

と、話半分。

私は大学生からずっと、ヘアカラーしてきましたが、「みんな髪染めてるし」「なんとなく可愛く見えるから」

…ただの惰性で続けてきました。


数年前に「ヘアカラーやめようと思う」と担当の美容師に伝えたときは、

「白髪目立ちますよ?」

「若々しさは髪の毛からです」

と止められて、断念しました。


でも、ヘアカラーする事で老化早めてるじゃん…やっと気付きました。


「もう髪染めはやめよう」と決めて、カラー専門の美容院を予約しました。


地毛に近い色に暗めに染め直してもらって、徐々に明るい部分をカットしながら、ヘアカラーを卒業する予定です。


これからは、艶々の黒髪目指したいです。

(元々色素が薄く、地毛は茶色っぽい色ですが…)


美容師に相談したら商売上、止められるに決まってますね。


ちゃんと自分で考えて調べないとな…と反省しました。


かよさんの健康に関する発信、本当に助かります。


いつも、ありがとうございます。

>実家に帰ること、夫や子供達の世話、煩わしいと思ってません?

思ってないなら、世話をするほどに充実しますよ?


義実家への帰省も、夫や子供達の世話も、煩わしいと思っています。

内心、世話をするのが煩わしいと思っていたくせに、ずっと自分に強いてきました。

お世話をするのが自分の役割だと思い込んでいた。
義実家で義母のご機嫌を伺うのが、嫁としての務めだと思っていた。

だから嫌々やっていた。
それを思い切ってやめてみたけど、罪悪感があります。

煩わしい事から逃げて、自分の我を通してしまいました。

今まで我慢してきた事を、やめた。



>それは映画が好きと同レベルの好きです。
そう考えたら能動的な好きがあなたは無いでしょ?

その通りかもしれません。
自分の人生の中で、癒された事、夢中になれた過去の記憶に、縋っている。

それしか知らないから。
今更、何が好きな事を見つけようと動き出す意欲が無かった。


>家族に依存している人生だからですよ。
だから世話をすることが人生だから、ぽっかり穴が開いた感じになるんです。


夫と子供達がいなくなって、最初は開放感がありました。

でも本を読んだり散歩している内に、なんだか虚しくなってきた。

私は一人で自分を満たす事が出来ない。

それは、家族に依存しているからなんですね…

だから寂しいし、空虚だ。

自分で自分を満たす事が出来ない。