昨日の晩ごはんは、アジフライとキビナゴの天ぷらにしました。


アジは3尾そのまま購入したので、初めての三枚おろしに挑戦!


YouTubeでプロの料理人が解説してくれる動画を見ながら、捌きました。


病院から帰宅した夫くんにも捌くの手伝ってもらいました。

(夫は釣りが好きなので、自分で捌くのに慣れてる)


今の時代はすぐにネットを通じてプロと繋がれるから、とても便利。

有効な使い方が出来れば、だけど…


キビナゴは洗って小麦粉をはたいて揚げるだけ。


お魚の嫌いな息子くん、食べてくれるのは期待してませんでした。


何しろ、私が食べたくて私の為に作ってるから😆


でも息子くん、「キビナゴ美味しい!」と一番食いついてた(笑)


大根の千枚漬けも、息子はお代わり3回していました。


結果的に家族全員、私の作った料理を美味しく食べてくれたのは良かったです。


でも他人はコントロール出来ないから。


「あなた達のために一生懸命作ったのに!褒めてくれないなんて!」

と、一喜一憂するのは本末転倒だなと。


私が私の為に作る料理が、結果的に家族の為になった、というだけ。


そこを履き違えないようにしたいなぁ、と思いました。


地味で誰からも褒めてもらえない家事こそ、自分の好きにやって良い。

自分が充足感を感じられる方向に、舵取りしていきたいと思います。

今日は娘と梅を漬けました。


明石に引っ越してきてから、初めての梅干し作りです。


埼玉に住んでいた時に人生で初めて梅干し作りをした時は、ガラスの密閉容器を消毒して、重しを用意して…

と、マニュアル通りに肩肘張ってやってました。


今回はジップロックにぶち込んで、2つを重ねて置いとくだけ。

いやぁ大雑把です🤣


娘がヘタ取りや塩の揉み込みをやってくれたから、すぐ出来た。




1ヶ月後に干すのが楽しみ。

梅を探しに最初に訪れたJAのスーパーでは、まだ青い梅ばかりだし、斑点が沢山ある。
悩んだ挙句、棚に戻し、2軒目の大型スーパーで綺麗な完熟梅をゲット出来ました✨

今回は市販の梅酢を使ったのですが、これが普通のスーパーでは売ってなくて。

何軒か電話で問い合わせして、ヤマダストアーでやっと発見しました。

ヤマダストアーはバイヤーさんが頑張ってくれてるのが伝わる、良いスーパーだと思います。

関連商品を同じ売り場に陳列するなど、店員さんの工夫が伝わる。
(梅酢のすぐ近くに漬けるのに最適そうな古代塩が置いてあって、迷わず買った)

買う側の立場に立った売り場作り、すごいなぁ…と。

以前の私はスーパーを箱としか見ていなかったけど、最近では、スーパーで働いている店員さん達一人ひとりの想いに目を向けられるようになりました。

私がこだわりを持ってお店に行ってるからかな?

だから自然と、お店の人への感謝が湧いてくる。

スーパーから帰宅して買ってきた梅の容器を開けた瞬間の甘い香りにニンマリし、洗っている時の幸福感。

余った梅酢で大根の千枚漬けも作りました。


ジップロック祭り🤣

今日は活きのいい真アジとキビナゴも購入出来ました。

塩焼きと天ぷらにでもしようかな。

自分の内側から出てくる感覚。
「このお魚で美味しい料理を作りたい!」
「この調理法で食べたい!」

以前の私には、無かった感情。

本来の自分を、少しずつ取り戻してきているのかな?
と思いました。

・自分のなかの親の声
・親の期待
・親の価値観
・親に合わせて作ってきた生き方

インナーペアレントと、本来の自分とを区別して、精算していく。

本来の私が出て来てくれるように、これからの私はオープンマインドで眼を見開いて生きていきたいです。

私の夫は学歴と経歴が良い。


大手企業の本社勤務、有名大学卒、シンガポール育ちの帰国子女で英語も出来る。


金や株などの資産運用も堅実で、着実に貯蓄を増やすタイプだ。


私も旧帝大卒の銀行員。

肩書きだけは良いと思う。


いわゆるハイスペ夫婦だ。


周りから見たら羨むような生活だろう。



ハイスペ=豊か であり、

ハイスペ=幸せ である。


そう思って、外堀を固めて生きてきた。


でも、ハイスペ=幸せではなかった。


その証拠に、私と夫はいつも息苦しさを感じながら生きてきたからだ。


勝ち負けの世界で生きてきた代償だ。


見下される事への恐れ。

上でいる為に努力し続け、✕をつけられないように腐心する毎日。

理想と違う自分を叱責して、認めない。


私と夫は、完璧主義で理想が高い。

強迫観念も強いし、不安症だ。


そういう生き方を是として生きてきた。

それが幸せだと当たり前に信じて疑わなかっ

た。


でもその幸せは幻想であり、私も夫も幻想の世界で生きてきたように思う。



夫の部署は激務で、駐在員という立場上、頼れる同僚が周りにいない。

何かあると矢面に立たされる損な役回りだ。


そのストレスからか、夫は不眠症で、数年前から内科で睡眠薬を処方してもらっている。


ここ最近は、睡眠薬が効かなくなってきて、悪夢にうなされるようになった。


動悸、耳鳴り。


いよいよ夫も危機感を覚えて心療内科へ。


「抑鬱の一歩手前です。仕事を休んだ方が良いですよ」

と医師から言われ、夫は会社の総務と話して産業医への面談を申し込んでいた。


夫が上司に報告したところ、

「放置すると朝起き上がれなくなるぞ。

眠れるようになるまで仕事を休みなさい。

休んでいる間は俺が代わりに仕事するから。」


と、休職を認めてもらえたらしい。


セッション前の私だったら、夫を冷ややかに見ていたと思う。

「生真面目すぎる。仕事を抱え込むから精神を病むのよ、不器用な人。」

「もっと、うまいことやれば良いのに。」

と、他人事のように思っていただろう。


もしくは、

「私の方が稼いでやろう。」

と、夫より上に立とうと企んだかもしれない。


でも今の私は、夫が初めて出すSOSを、すごく勇気のいる事だと知っている。


休むという選択を視野に入れて会社に報告するのは、夫にとっては大きな決断だと思う。


きっと不安だっただろう。

自分を不甲斐ないと思って自責してきただろう。

「まだ頑張れる」

と我慢し続ける事も考えただろう。


でも夫は心療内科に行き、会社にも報告し、休む事を選んだ。


これは自分を大切にする行為だし、とても良い事だよなぁと思う。

ずっと心配だったから、正直安堵した。


休んでいる間はジムに通ったり、料理教室に通うのも良いねぇ、と夫と2人でネットで料理教室を調べたりした。


夫も私も抱えている問題は同じようなものだから、一緒に乗り越えていきたい。