かよさん、沢山ブログに取り上げて頂き、ありがとうございます。


何度も繰り返し読んで、ノートに書いて、自分の腹に落とし込みたいと思います。


今回は「義実家なんて帰らねぇよ!!」を読んだ感想を書きます。


>意味不明な罪悪感と徹底的に向き合うべきなのです。



何故、義実家に帰省しないと罪悪感を感じるのか?


私が好きな事をしているのは怠惰だと思うから、悪い事をきている気分になるから。

嫁の務めは夫の両親のご機嫌取りをする事だと決めつけている

価値感が歪んでいる?

私はお義母さんから、「良い嫁」という評価を貰いたい=理想が高い

義実家に帰省しないとお義母さんに「悪い嫁」と✕をつけられるという恐怖や不安がある

「良い嫁」という役割を演じようと行動する癖

自分の心地良い行動=義実家に帰省しない

(内なる願望)

義実家に帰省して義母の評価を上げたい

(理想)


理想と現実が食い違っている。

本当は「良い嫁」という他社評価を捨てて、自分を生きたい。


でも今までの理想(他者評価を上げて安心したい!よく思われたい!)

が捨てられないから、罪悪感になる。

恐れ、不安に絡め取られる。


ここを、ちゃんと自分で考えて向き合う事が必要ですね。



>草花が好きなのであれば、押し花をしたり図鑑を描いたり、自分で動くことが必須。

図鑑を書くの、とても楽しそうです!

「近所の公園 草花マップ」

と題して、大きい模造紙に草花のイラストと説明を書いても楽しいだろうな。


早速、次のお休みに挑戦してみます。



>GWの時の行動のように、行動して大丈夫だったを積み重ねる事です。

その行動を妨げるものがあれば掘り下げです。



はい、分かりました。

GWの行動は、大成功でした。

ちゃんと夫に意思表示出来た。行動出来た。

義母にも帰省しない件を、すんなり受け入れてもらえた。

(反応はどうでも良いとは言え、ここで義母から反発されたら辛かったと思います…)


行動して良かったです。


これからも気づいて行動、掘り下げをしていきます。

かよさんへのコメントを書いていて思ったのですが、これもマウント癖ですね。


銀行員は上↔パチンコ屋は下

高学歴は上↔福祉、介護等の低学歴は下

高学歴の夫は上↔高卒の夫は下


全てマウント、私の勝手な決めつけ。


この癖を基準に物事を判断して行動している時点で、スペック信仰は変わらない。


スペックを捨てる覚悟は、マウント癖をやめる

と同義でしょうか?


とすると、更に難しい…

ずっとマウントして生きてきたのです。


それが生きる上で必要だった。


それが、おかしい事だとしても、過去の私には必要だった。


>望んでる物がスペックなんですから。

何度も言いますが、これから先に変化するにはそのスペックを捨てる覚悟がいるってこと。


スペックを捨てる覚悟が、腹落ちしていません。

概念としてアタマで分かっているだけ。


具体的な行動に繋がらない。


例えば、

・銀行員の職業を捨てて、パチンコ屋に転職する

・学歴を捨てて、福祉や介護等の畑違いの職業につく

・高学歴の夫と離婚して、高卒の人と結婚する


こういう具体的な行動指針があれば分かるんですが。

これもハウツーだから、ズレてるんですよね…


武器にしているスペックを手放すには、具体的にどうすれば良いのか、分かりません。