かよさんのブログ「私はバカです」読みました。


>「私できますから!」と突っ張りながら生きてきて、しんどいしんどい、辛い辛いと言っている


まさに私のことじゃん!と思いました。


かよさんとのセッションで自分の事を冷静に見れるようになってきて、自分の特性について少しずつ認識出来るようになってきました。


◯イレギュラーな対応が苦手で

◯自分の力量以上の仕事が積み上がるとパニックになりやすい

◯プレッシャーに弱い

◯頭がかたく、臨機応変な対応が出来ない

◯ミスをすると、それを取り返そうという気持ちよりも、ショックで頭が真っ白になる


これが、私の特性。

ASDとADHDの傾向がある。


育った環境も影響して、プレッシャーに過度に弱い。

失敗を異常に恐れる。


そんな自分が分かっているから、職場で背伸びするのはやめられるようになってきた気がします。


背伸びしても、どうせバレる。

バレてないと思っているのは自分だけ。


心底「私は裸の王様だったんだ…」と恥ずかしくなったから、やめられました。


頼りない今の自分でも、見捨てずに色々と教えてくれる先輩や上司に感謝しながら、自分のために精一杯仕事しています。

私は元々、可愛いものが好きだ。

花柄やレース、淡いピンクや純白、キラキラしたシール。


大学合格した時に母の姉からもらったアクセサリーケースは、カメオが施された工芸品だった。

オルゴールが綺麗な音色で、素敵だったな…


実家に置いていたけど、もう実家は無い。


私が結婚後に両親は実家を売却して不便な田舎に移り住んだ。

その際に私の部屋のものは全て処分してしまったらしい。



私は下着を新調する時に、着心地と私好みの可愛いデザインを選んだ。

柔らかい色味と繊細なレース。

軽いつけ心地。


夫好みの大人っぽいデザインでは無い。


…私の好きな物を選ぶ、と意識しないと、私は「誰かの気に入るもの」を選んでしまうから。


夫は私の下着姿を見て「うん。可愛いね」と言ってくれた。


年甲斐もなく私は嬉しかった。

「綺麗」でなく「可愛い」と言われるのがむず痒い反面、「可愛い」面を受け入れてもらえたのが驚きだった。


今まで背伸びして、綺麗な格好を心掛けていたけど、自分が好きな物=可愛い物を選んでも良いんだな。


これからは背伸びせず、可愛らしい私を認めて心地良く生きていこう、と思った。

昨日は資格試験に合格した人達(他業種)と祝賀会という名の食事会をしてきました。


皆さん穏やかで知識豊富で、楽しい時間だったな。

起業家も多かったけど、私も引け目を感じる事なく、食事と会話を楽しめたのが驚きだった。


今までだったら、

「こんな肩書の人たちと私では住む世界が違う」

と勝手に比較して気後れしていただろう。


でも昨日の私は、

自分と相手を比べる事をしなかった。

自分に◯✕をつける事が無かった。


これは進歩だと思う。



そして食事会の後、

「そうだ、自分が居心地良くなる買い物をしよう」

と思い立ち、ランジェリーショップを探して覗いてみた。


店内の下着も雰囲気も可愛すぎて、私みたいなオバサンが入って良いのか…?と一瞬迷うが、恐る恐る店内へ。


可愛い店員さんに声をかけて採寸から下着選びまでお願いすると、各商品の特徴や使い道を、とても詳しく教えてくれた。


そして試着してみる。


スリップとか、失礼ながら今までいやらしいイメージがあった。

でも着てみるとすごく着心地が良くて、可愛い…軽いし、肌触りも良い。


上品で優雅な女性になった気分だ。


今まで使い古した下着で十分だと思っていたけど、自分の価値=使い古した下着以下、という扱いを自分にしていたんだな。


店員さんにいくつか見繕ってもらい、着心地の良いものを色々と購入。


可愛い紙袋に入れてもらい、心地よい気分で家路についた。


帰宅して古い下着を処分したら、生まれ変わった気分になった。


「素敵な下着を着るなら、ちゃんとボディケアもしてあげよう」

と、念入りに身体を洗ったり、クリームを塗ってみたり。


…下着一つで、気持ちが変わるもんだなぁ。

自分の身体を丁寧に扱ってあげたい。