失敗しても、ニヤリと笑える子に。宇宙から学ぶ「失敗力」 | AP Kids School 〜宇宙×CA〜

AP Kids School 〜宇宙×CA〜

2020年から小学生を対象にオンラインで、宇宙事業や非認知能力/自己肯定感アップについて、教えています。

今週のテーマは、ズバリ「失敗力」!

こんなテーマで子どもたちに教えるスクールはあるでしょうか?

私は、あまり聞いたことがありません(笑)。


日本の学校教育では、

「間違えないこと」
「×がつかないこと」
「人と同じであること」

が大切にされる場面も多くあります。

もちろん、正しく答える力や、基礎的な学力を身につけることは大切です。

でも、それだけで本当に、一人ひとりが持っている個性や才能を十分に生かせるのでしょうか。

もしかすると、まだ見つかっていない「ギフト」が、あなたのお子様の中にもあるかもしれません。

APキッズスクールでは、

・人と違うこと。


・素直に感じたことを言葉にすること。


・「なぜ?」と質問すること。


・自分の力で考えること。

そんな姿勢を大切にし、子どもたちの個性や強みを伸ばすアプローチをしています。

そして今回、取り上げるのが「失敗力」です。





宇宙開発は、まさに失敗の連続。

だからこそ、「失敗すること」への抵抗感をなくし、「失敗したら、次にどうする?」と考えるには、宇宙開発はとても面白い教材になります。

今回取り上げるのは、Amazon創業者であり、宇宙企業Blue Originを設立したジェフ・ベゾスさんです。

ベゾスさんは幼い頃から、好奇心旺盛で、何でも自分で試してみたがる子どもだったそうです。

3歳の頃には、なんとドライバーを使って自分のベビーベッドを解体してしまったというエピソードもあります。




また、家の中にさまざまな仕掛けを作ったり、電子工作をしたり、実験をしたり。




母親のジャッキー・ベゾスさんは、そんな息子の好奇心を止めるのではなく、必要な材料を用意するなどして、興味をとことん追求させていたそうです。


もちろん、すべてを自由にやらせることは、簡単なことではありません。

でも、

「失敗したらどうしよう」
「壊したらどうしよう」

と先回りして止めるのではなく、

「やってみたら、どうなるんだろう?」

という子どもの好奇心を大切にする。

そんな環境が、失敗を恐れずに挑戦する力につながっていくのかもしれません。


そして、そんな環境で育ったジェフ・ベゾスさんは、母親への愛情もとても深かったようです。

現在、Blue Originが開発する大型ロケット「ニュー・グレン」のブースターが着陸する洋上プラットフォームには、母親の名前にちなんだ「Jacklyn(ジャクリーン)」という名前が付けられています。

2025年11月と、今年4月に行われたニュー・グレンのミッションでも、ブースターはJacklynへの着陸に成功しました。

そういえば、Virgin Galacticの創業者リチャード・ブランソンさんも、母親の名前から「Eve」と名付けた母船を使用しています。

子どもの好奇心を信じ、挑戦を応援する。

そんなおおらかな愛情が、子どもの自信や自立心、そして「やってみたい」という好奇心を育てていくのかもしれません。



APキッズスクールは、宇宙開発や最新技術を学ぶだけのスクールではありません。

宇宙という、子どもたちが夢中になれるテーマを通して、

・自分の言葉で伝える力
・失敗しても、もう一度挑戦する力
・自分で考え、創り出す力

そんな「未来を生きる力」を育てています。


失敗しないことが大切なのではなく、
失敗したときに、何を考え、次にどうするか。

その力こそ、これからの時代を生きる子どもたちに必要なのではないでしょうか。


もし少しでもAPキッズスクールに興味を持っていただけましたら、ぜひ一度、無料体験会へお越しください。

体験会だけでも、きっとお子様にとって新しい発見のある1時間になると思います。




最後までお読みいただき、ありがとうございました。