月に行ったら何を伝える?アルテミス計画から学ぶ「未来をつくる力」 | AP Kids School 〜宇宙×CA〜

AP Kids School 〜宇宙×CA〜

2020年から小学生を対象にオンラインで、宇宙事業や非認知能力/自己肯定感アップについて、教えています。

今回の授業では、いま世界が注目している
アルテミス計画をテーマに、
子どもたちが“未来を自分ごととして考える時間”をつくります。




🚀アルテミス計画とは?

まずは動画やニュースを通して、アルテミス計画の全体像を学びます。

人類が再び月へ向かう挑戦
「行く」のではなく「住む」ことを目指す計画
多様性を大切にした宇宙飛行士の選抜

ここで生徒たちに伝えたいのは、
「宇宙開発は特別な人のものではなく、未来をつくるプロジェクトである」ということ。

また、かつてのアポロ計画との違いにも触れます。
「行くことが目的」から、「月を拠点にする」へ。




🌍ワーク①:月から地球へメッセージを書こう

映像で月から見た地球を見たあと、こんな問いを投げかけます。

月から見た地球はどんなふうに見える?
地球にいる人に、何を伝えたい?

宇宙という遠い世界を通して、
“身近な大切さ”に気づく瞬間です。

どんな言葉が出るのか、とても楽しみです。



🌕ワーク②:月面開拓ミッション会議




次に、子どもたちは“宇宙開発チーム”になります。

テーマは2つ

月で水を探す
月に基地をつくる

まずは一人で作戦を考え、
その後チームで話し合います。

生徒たちの素晴らしいところは、自分の考えを押し通すのではなく、良いと思ったら取り入れられるところです。


譲り合うわけではなく、自分たちチームの中で1番いいものを選ぼうという目的達成型なのです✨




🌟この授業で育てたい力

この授業の本質は、宇宙の知識だけではありません。

自分で考える力
仲間とより良い答えをつくる力
違いを受け入れる多様性の視点
未来を自分ごととして捉える力


宇宙という大きなテーマを通して、
子どもたちは「自分も未来をつくる一人である」と感じ始めます。

✨最後に

宇宙開発は、ほんの一部の特別な人が進めているように見えるかもしれません。

しかし実際には、
NASAをはじめとする多くのチームが、
それぞれの知恵を持ち寄りながら進めています。

そしてそれは、これからの社会に必要な姿そのものです。

この授業で育てているのは、宇宙の知識ではありません。未来を創る力そのものです。


無料体験レッスンはゴールデンウィーク期間中も実施します。ゴールデンウィークの思い出の一つに、宇宙開発のリアルを学んでみませんか?


最後までお読みいただき、ありがとうございました。