今回の授業では、いま世界が注目している
アルテミス計画をテーマに、
子どもたちが“未来を自分ごととして考える時間”をつくります。
🚀アルテミス計画とは?
まずは動画やニュースを通して、アルテミス計画の全体像を学びます。
人類が再び月へ向かう挑戦
「行く」のではなく「住む」ことを目指す計画
多様性を大切にした宇宙飛行士の選抜
ここで生徒たちに伝えたいのは、
「宇宙開発は特別な人のものではなく、未来をつくるプロジェクトである」ということ。
また、かつてのアポロ計画との違いにも触れます。
「行くことが目的」から、「月を拠点にする」へ。
🌍ワーク①:月から地球へメッセージを書こう
映像で月から見た地球を見たあと、こんな問いを投げかけます。
月から見た地球はどんなふうに見える?
地球にいる人に、何を伝えたい?
宇宙という遠い世界を通して、
“身近な大切さ”に気づく瞬間です。
どんな言葉が出るのか、とても楽しみです。
🌕ワーク②:月面開拓ミッション会議
次に、子どもたちは“宇宙開発チーム”になります。
テーマは2つ
月で水を探す
月に基地をつくる
まずは一人で作戦を考え、
その後チームで話し合います。
生徒たちの素晴らしいところは、自分の考えを押し通すのではなく、良いと思ったら取り入れられるところです。
譲り合うわけではなく、自分たちチームの中で1番いいものを選ぼうという目的達成型なのです✨
🌟この授業で育てたい力
この授業の本質は、宇宙の知識だけではありません。
自分で考える力
仲間とより良い答えをつくる力
違いを受け入れる多様性の視点
未来を自分ごととして捉える力
宇宙という大きなテーマを通して、
子どもたちは「自分も未来をつくる一人である」と感じ始めます。
✨最後に
宇宙開発は、ほんの一部の特別な人が進めているように見えるかもしれません。
しかし実際には、
NASAをはじめとする多くのチームが、
それぞれの知恵を持ち寄りながら進めています。
そしてそれは、これからの社会に必要な姿そのものです。
この授業で育てているのは、宇宙の知識ではありません。未来を創る力そのものです。
無料体験レッスンはゴールデンウィーク期間中も実施します。ゴールデンウィークの思い出の一つに、宇宙開発のリアルを学んでみませんか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


