先週のキッズスクールの授業は、私にとっても忘れられない時間になりました。
生徒たちに
「未来の自分から今の自分へメッセージを書く」
というワークをしてもらいました。
生き生きとしたメッセージが書かれて、聞いていて胸が熱くなりました。
「失敗しても大丈夫」
「自分を信じて進んで」
「今宇宙飛行士になれたのは、小学生の自分が頑張ってくれたから」
そんなメッセージを、未来の自分から受け取る形で書いていたのです。
子どもたちの内側にある力に、改めて感動しました。
そして今週は、19期の授業がスタートします!
19期の初回テーマは
「It's a Small World」
宇宙から見たら、地球はどんな星なのか。
まず見てもらうのが
宇宙探査機
Voyager 1
が撮影した地球の写真。
それが
Pale Blue Dot(淡い青い点)です。
広大な宇宙の中に見える、小さな小さな青い点。
そこに、私たちすべての人類、文化、生活が存在しています。
その写真からは、地球の儚さ、大切さを体感できるはずです。
続いて太陽系の天体について、クイズ形式で楽しく学びます。
クイズを解いていくとすぐに分かることがあります。
それは、
人間が住める星は地球以外にはない
ということです。
暑すぎる星
寒すぎる星
空気がない星
地面すらない星
そんな惑星ばかりです。
ではもし、隕石落下や気候変動などで、地球に住めなくなったらどうするのでしょうか?
ここから
宇宙探査や宇宙開拓の意義について考えます。
今回の授業で一番の盛り上がるコンテンツは、
「もし宇宙人に出会ったら、地球をどう紹介する?」
です。
実は、人類はすでに宇宙へメッセージを送っています。
探査機Voyagerに積まれているのが
Golden Recordです。
地球の音や音楽、言葉などが記録された
「宇宙人へのメッセージ」です。
生徒たちからはどんな紹介がなされるのでしょうか?
今回は生徒たちに、
「もし自分たちがゴールデンレコードを作るなら、何を入れる?」
を考えてもらいます。
宇宙から見たら、みんな地球人
国も
言葉も
文化も違うけれど
宇宙から見たら、
みんな同じ地球に住む仲間
そんな視点を持てたら、宇宙人に地球のことを「Best Planet!」と言えるのかもしれません。
小さな地球で生きている私たち。
だからこそ
地球を大切にすること
違いを尊重すること
そんなことを、宇宙の視点から考える時間にしたいと思います。
19期も、子どもたちと一緒に
大きな視点で世界を見る力を育てていきたいと思います。
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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


