「ありがとう」のもとを考える | AP Kids School 〜宇宙×CA〜

AP Kids School 〜宇宙×CA〜

2020年から小学生を対象にオンラインで、宇宙事業や非認知能力/自己肯定感アップについて、教えています。

こんにちは。


春を感じさせる日もあれば、まだまだ寒い日もあり、繰り返しながら春に近づいていますね。


明日から全国的に暖かくなるそう。雪解けが進むので、落雪に注意が必要ですね。



さて、先週は創造性の授業でした。


驚くほどスイスイと地球と火星の暮らしを漫画にしていく生徒さん。すごかったです!




今週は「ありがとうのもと」というタイトルで、普段の生活から、どれだけ多くの人たちがかかわり、努力してくれているかを考えてもらいます。





毎回の食事で、「いただきます」「ごちそうさまでした」は言えていると思いますが、そこに一言「ありがとうございます」という言葉を加えることを推奨します。


「そのたった5文字の『ありがとう』には、命を提供してくれている動物、関わっている生産者、ロジスティック、調理者、販売従事者、家で料理をする人など、多くの人たちのおかげさまという気持ちが入っているんだよ」


ということを、教えてあげてほしいのです。


生徒達には何度も繰り返して伝えているのですが、感謝をする、ありがとうと伝えることには、ものすごい価値があり、そのことは海外では多くの大学でも研究され、論文も出されています。


たった5文字の言葉ですが、子供達が幸福に粘り強く優しく勇敢に生きていく上で、大変タイパの良い有益な言葉です。


宇宙の部は無重力。





今回はISSのミッションとして、ロールプレーを通じ、無重力への理解を深めます。

楽しみです。



APキッズスクールでは、常時無料体験を実施しております。体験だけでも感謝力の大切さや宇宙事業の可能性を感じてもらえる貴重な時間になります目がハート


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最後までお読みいただき、ありがとうございました愛飛び出すハート