想像力を高めて、優しいお子様に | AP Kids School 〜宇宙×CA〜

AP Kids School 〜宇宙×CA〜

2020年から小学生を対象にオンラインで、宇宙事業や非認知能力/自己肯定感アップについて、教えています。

こんにちは。

暑い毎日が続きます。北海道の帯広は40度ガーンハッ

北見に住んでいる知り合いがいますが、どうしていることやら…。連絡してみないとですひらめき電球

今日も炎天下で道路工事の誘導をしている方、丁寧に声をかけてくださりお辞儀をしてくださいました。こちらこそです。いつもありがとうございます。


前回は「選択」というテーマでした。大人にも難しい考え方ですが、子供たち、ドリルしてみたら結構掴んでいるような気がしました。

さすが頭が柔軟ですが、「わかる」ことと、「できている」ことは異なるので、自由な責任のある選択をする練習をしてほしいです。

先週、「選んだ自分がやるんだ宣言」を作ってもらったんです。

1週間やってみてもらうので、授業でやったか確認しますよ〜指差し

最初から「できる気がしてない」と、なんとも頼りない言葉も飛び出しましたが、宣言(コミット)したことをやらないのは、すごく自分を見損なってしまうので、自分で選んだんだからやってみてほしいものです。

無理なら宣言内容を変えてもいい。ただ、「やってないやってない」と思いながら過ぎていくと、残るのは自信喪失だけになってしまいます。

頑張ってみよ〜ひらめきメラメラ



今週は「想像力は優しさの元」という内容で行います。

間も無く8月で、戦争で亡くなった人のことを思い出す時期でもあります。

今回は谷川俊太郎の『へいわとせんそう』を読んで、その頃の子供たちやお父さんやお母さんの気持ちを想像するトレーニングをします。

あとは、今の生徒たちと変わらない年頃の子どもたちが、疎開したり、戦争孤児として生き抜いていたり、全てを失われた中でも工夫して遊んだりという動画などを見て、彼らの気持ちを想像し、今の平和が当たり前ではないことに気づいて欲しいと思っています。


宇宙の部は次の回の「宇宙スペシャル」の作戦会議、もちろん楽しい動画も用意しています。




来月も引き続き無料体験を実施しています。

ちょっと夏休みのネタが尽きそうなこの暑さ。お家の中で涼しく宇宙体験はいかがでしょうか?

下記のURLよりお申し込みいただけます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。