叶えたい夢がある。だから私は挑戦する | AP Kids School 〜宇宙×CA〜

AP Kids School 〜宇宙×CA〜

2020年から小学生を対象にオンラインで、宇宙事業や非認知能力/自己肯定感アップについて、教えています。

こんにちは。
一昨日は都心もしっかりした雪が降りました。

ここのところの雨や雪で、極端な乾燥が少し和らぎ、街路樹も喜んでいるように見えます。


さて、皆様のお子様は失敗を恐れることが多いですか?

あるいは、人と違うことを恐れることが多いですか?




私は子供の頃、間違ったり、失敗したり、人と違ったりすることを、極端に恐れる子供でした。

分析してみたことはないですが、もしかしたら、

「間違える自分じゃダメだ」
「このままの私にはなんの価値もない」
と、思っていたのかもしれません。


日本の教育は、横並び教育と言われていて、全体の調和を重んじた教育です。

さらに、答えは1つ。それ以外は間違いという◯✖️評価方式で、点数をつけます。

昨今はその弊害が指摘され、教育の方針も変わっているようではありますが、小学生の低学年で植え付けられた、◯以外がダメというすり込みは、なかなか手放せないようです。

APの生徒たちも、「失敗は成功の反対ではない、成功への第一歩だ」と、頭ではわかっていても、やはり間違えたくないという意識は高そうです。

せめてAPの授業中は、どんな回答や発言に対しても、

「おお、ユニーク!」
「その考えナイスだね!」
と、挑戦への積極性を高め、自信を深める動機づけをしてあげたいなと思います。


いろいろ書きましたが、ということで←どういうことで泣き笑い?、今週のAPは、


『叶えたい夢がある。だから私は挑戦する』という、なが〜いタイトルの授業を行います。


そして、宇宙の部では、諦めない人『イーロン・マスク』を取り上げます。

今話題の人物ですね。

世の中ではいろいろ言われていても、スターシップとスーパーヘビーの打ち上げ実験は着々と実施しています。

このところ2回続けてスターシップは打ち上げ後爆発していますが、失敗から得られるものは、成功から得られるものと同じくらい大きいのだと思います。

NASAのアルテミス計画にも使われる予定なので、安全性を高める実験を繰り返しているのでしょう。待ったなしです。

一方のファルコン9は、再利用が定着し、打ち上げ成功がニュースにならない(今回はなった。なぜなら日本人宇宙飛行士がISSに行ったので)くらい、当然のこととなっています。


人類が地球以外の場所でも幸福に生きられる未来のために、失敗しても失敗しても「良いテストだった」と言葉にして、挑戦してほしいと思います。




APキッズスクールでは、無料体験を随時行っています。


春は学びを始めるチャンスです。

お子様の肯定感とやる気を高めるオンラインスクール、一度体験なさいませんか?体験のみでも躊躇なくお申し込みくださいね。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。