こんにちは。
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今日はちょっと、物議を醸し兼ねない内容に
なるかもしれませんが、
自分のブログなので、書いちゃいます。
骨粗しょう症治療薬を飲んでいる方、
抵抗を感じる方は、読まずにお帰り下さいませね。
世の中色々な考え方があっていいと思うのです。
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私が骨粗鬆症だと診断されてショックだった話(↓)を
書いたブログに、いいねをくださった、
骨密度改善栄養士さんの
うちださんの先日のブログ(↓)から、
またまた、骨粗しょう症治療薬は飲まないと
決めた私のことを後押しくれる意見を
述べている方の記事を見つけた。
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うちださんが紹介している、
”薬を使わない”薬剤師さん、宇多川久美子さん。
早速この方のブログにお邪魔した。
↓
以下、引用
もし薬剤師の視点から、要らない薬をひとつだけ
挙げるようにいわれれば、私は「骨粗しょう症」の
薬と答えます。その理由は、あまり効果がない
のに強い副作用があるからです。
骨粗しょう症は、いわば骨の生活習慣病で
骨密度が低下して骨折が起きやすくなった
状態を「病気」と定義づけたものです。
おー!そうだよね、そうだよね。
強い副作用があるよね!
私が激しく頷いて、共感したのは、
以下の部分。
「歩く=転ぶ=折れる」ではなく、
「歩く=折れない」という
基本的な考え方に、
薬に頼るのをやめて、筋力を高め、
転ばない・骨折しない体づくり
そうそう!そうだよね!
転ばなきゃいいのよ。
(一度、油断して転んだけど。
)
栄養つけて、運動をして、
筋力をつけて、
転ばない骨折しない体づくり。
その考え方が好き♡
宇多川さんは、骨折のリスクを減らすために
必要なこととして、次の2つをあげている。
①ビタミンD
骨を丈夫にするためには、カルシウムを
活性化させるビタミンDが必要。
ビタミンDは、魚介類や干し椎茸、卵などの
食品に多く含まれているが、実は太陽を
浴びることでも体内のビタミンDを増やす
ことができる。
②運動
「歩く」こと。歩くことで骨に振動を与え、
骨密度を上げる。
骨粗しょう症を防止し、骨密度を上げるには、
骨に刺激を与えるのが効果的。
※他にも、うちださんのブログやメール講座で
骨密度を増やす方法を学ぶことができます。
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薬を飲む、飲まない、
どっちが正しい?
ではなくて、どちらが自分のQOLに合う
のかを考える。
医者が言うから薬を飲む
ではなく、本当にその薬が自分には
必要なのかを考える。
納得いくまで医師や薬剤師に質問したり、
自分なりに調べてみる。
「自分の体の主治医は自分だ」
という意識を持つことが
大切なんではないかと思う。
色んな意見、考え方があって当然。
人の細胞は、それぞれ違う。
生活習慣も食生活も違う。
治療法がひとつだなんてあり得ない。
自分の納得のいく治療法を
自分で選択していく。
これが私の生き方。
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最後まで読んでくださりありがとうございました。![]()


