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写真の下に広がっているのは山々です。鱗雲が流れていきました。



日本もだいぶ冷えてきましたか?
こちらはここ2、3日晴れてますが昼間でも
10℃以下で寒~い。

紅葉も昼間と夜との寒暖の差が出てきて
色鮮やかになってきました。
風邪をひかないようにしなければ!



さて、
今日は私が1年前からやっている
身体を温めること
を紹介したいと思う。
以前にも書いたが、癌について調べているうちに、
癌は生活習慣病であり、三大治療だけでは
治らない。体質改善も必須であると思った。
癌の自分に必要なことは、次の3つだろう。
「身体を温めること」
「気と血をめぐらせること」
「身体の毒素を排出すること(発汗)」
『冷え』が溜まってくると本来の力を発揮
できず排毒力が弱まってしまうという。
上記の3つがすべて当てはまるのがお風呂。
癌患者は、1日なん時間でも半身浴した方が
いいというサイトもあった。
日本に住んでいた頃は毎日入浴していたが、
こちらに移住してからは、ほとんどシャワー。
癌になり入浴し始めると身体が冷え切って
いるのがよくわかった。以前のように発汗
しなくなっていた。
あらまこんなに。。。
それから毎日半身浴するようにした。
↓
冷えている状態というのは、次のことを指す。
「下半身の体温が上半身よりも低い」
「体の表面より内部のほうが体温が低い」
抗癌剤治療中は、本当に身体が冷えた。
血管から薬剤が入っていくと、スーっと
冷たさが広がっていったのを覚えている。
兎に角一日中、温めることに注力した。
今も変わらずそうしている。
入浴以外にどんな方法があるか調べた。
癌にあった自然療法があり、『お手当』
と呼ばれているものがあることを知った。
(興味のある方は、検索してみてね。)
【癌のお手当】←私が興味をもったもの
ビワの葉温灸
生姜温湿布
蒟蒻温湿布
里芋パスター(湿布)
癌の患部へ直接することは
NGなものもあり!
日本では、お手当をしてくれる
治療院があるようだが
こちらではまずない。
そこで、家族の手を借りずに、
自分で出来そうなお手当を
やってみようと始めたのが、
蒟蒻を沸騰したお鍋に入れて煮て、
取り出した蒟蒻を数枚のタオルで
包んで、背中や腹部において全身を
温める。この過程で、体に溜まった
毒素を蒟蒻が吸い取ってくれると言う。
※お手当に使ったコンニャクは食べられ
ないが、5回くらい繰り返し使える。
水に入れて冷蔵庫で保管する。
蒟蒻とタオルがあれば、簡単にできる。
簡単でなくては続けられないし、
続けないと意味がない。
自然療法とはそういうものだ。
毎日2回、朝食と昼食の食後2時間後
にやった。一通り温めると小一時間くらい。
その他足の裏に冷えを感じたら、その都度
足の裏に単独でやっても全身ポカポカする。
足を冷やさない!
腎臓に入ってくる血液は、足から戻ってくる血液。
・足を冷やすと腎臓が弱る
・足の運動不足は血流を悪くする
すると、
・腎臓への血流が滞り、冷えの原因となる。
ティータイムやパソコンをする時など
ちょっとした隙間時間を利用して温めたい
場合は、湯たんぽに半分量の湯を入れ、
空気を抜いて厚みを薄くして使っている。
ゴムの臭いのしない、耐久性のある
ドイツ製シリコン湯たんぽ
↓
また通院などで車に乗る時には、
ペットボトル湯たんぽを両太ももで
挟むと全身ポッカポカ

車のシートヒーターも温かいけど、
足が冷えるのでいつもやっている。
さらに寒がりの私は、夜寝るときにも
あったか娯楽気分
のまま寝れないものかと考えた。
蒟蒻だと蒸気で全身濡れてしまうので
そのまま朝まで寝ることはできない。
電気毛布もあるが、暑なりすぎたり、
体が乾燥するのが問題だった。
湯たんぽは、あの形状だと
何個もあるとちょっと扱いにくい。
そこで、
ホットパッドで背中から仙骨まで当て、
普通の湯たんぽを腹部に、
ペットボトル湯たんぽ2本を脚の間に
配置して布団をかけて寝てみた。
サウナかお風呂に入っているかのように
温かい

途中暑くなりすぎたら、一つ一つ
調節すればいいのだ。
しかも朝まで温かさが持続する。
これで、寝ている間も排毒が進むのだ。
一石二鳥じゃね?
温め豆知識
温罨法
温罨法(おんあんぽう)は、温熱刺激を体の一部、
第4腰椎(骨盤の高さ)に与えて温めることで
血管を拡張し、血液やリンパ液の循環を改善、
新陳代謝の活発化を促したり、知覚神経に
作用し、筋緊張や筋固縮を和らげたりする効果
がある。疼痛や炎症の治癒を促すことができる。
第4腰椎を温める理由
腹部を直接温めるよりも、背部から腰部に
かけて広範囲に温めたほうが、自律神経の
改善が図られ、下肢末梢までの冷えの改善
につながるだけでなく、リラックス効果が高く
なるとされているため。
便秘や鼓腸(こちょう)がある場合には、
腹部あるいは腰背部に温罨法を施すと、
自然な排便や排ガスを得やすくなる。
また、腰背部への温罨法は排尿を促す
効果もある。
※腰背部は、腎臓がある。
温罨法の特徴
「心地よい全身の温かさ」

【保温効果】
温熱刺激で加温された血液が
拡張した血管をゆっくりと循環
することで生じる。
【鎮痛効果】
温熱刺激そのものとの相乗作用で、
痛みで緊張した筋が弛緩する。
みなさんは、どんな暖かグッツを
お使いですか?
「こんな便利なものがあるよー」
など、お聞かせください。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

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