楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆ -39ページ目

楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

数年前までは、カビの生えたレンズなんて、


ジャンク品としてまともな値段が付くことは無かったように記憶している....。



それが今では、


少々のカビなら、まともなレンズより多少安いくらいで平気で売られている。



マウントアダプターの普及により、古いレンズの人気が出たのも理由だと思うし、


カビのレンズは、メンテナンスにより、クリーニングが可能というのも理由の一つかもしれない。



今までジャンクの価値しか無かったレンズにも、


需要が増えて、高値でも売れるようになったのだろう....。


ネット転売屋がはびこったのも、レンズ高騰の一因かもしれないし.....(- o - ;)



確かにカビレンズは、曇りやバルサム切れに比べれば、


クリーニングにより、写りの影響は解消されることがほとんどだ。


どんなに酷いカビで、クリーニング後にカビ跡が残ったとしても、写りの影響はほぼ無い。


なので、必然的にメンテナンスが容易な単焦点のオールドレンズが人気である。



そもそも、点カビくらいなら、ほこりの混入とほとんど差が無いので、


メンテの必要のないものも少なくない。


要は、“カビ”という存在が気になるか否かの気分の問題だと思う。



そういう意味では、


昔に比べて、中古品に対する認識がおおらかになったのかもしれない。


良いのか、悪いのか、は別として.....(^ ^ ;)





 

自分の人生の中で、


熱中症らしき症状に見舞われたのは、確か一昨年の夏に一度だけ.....。



それが、今年は早くも二度熱中症らしく症状を体験した...。


例によって野外の撮影中に、めまいや立ちくらみ、そして言い知れぬ気分の悪さ....。


幸い、大事には至らなかったが、もはや熱中症は他人事ではない問題だと痛感した。



今日も各地で死者まで出ているというから恐ろしい.....( - o - ;)



まぁ、冷房の効いた部屋で水分を十分に取っていれば、無縁なんだろうけど、


職務上、炎天下の野外にいなければいけない人や、室内でも熱のこもる環境の人は、


十分に注意されるように願いたい。



2~3ヶ月前までは、今年は冷夏だと言われていた気がするのだが、


なんだかんだと言っても、年々暑くなっていくような感覚である。


やはり、年々地球が温暖化に向かっているのだろうか?


10年20年前は、こんなに暑くなかったような記憶なんだけど.....(^ ^ ;)


少なくとも、“猛暑日”なんて言葉が言われ始めたのは、ここ最近な気がするのだが.....。



気になって調べみると、2007年に35℃以上を猛暑日と気象庁は気象用語を改めたらしい。


それまでは、35℃以上の日はあまりなかったらしいから、やはり年々暑くなっていると思われる。



もしかしたら、近い将来には、


40℃以上の日の新たな気象用語が出来ているかもしれない.....。


激暑日?とか.....(^ o ^ ;)


なんだが、夏になると不安になる今日この頃.....。





 

人の写真を撮るときにいつも思うことだが、


見た目年齢の個人差は、極めて激しい......(^ ^ ;)



中には、同じ年齢なのに、並ぶと親子くらいの差を感じる人さえいる....。



その人が持つ雰囲気だったり、生活習慣の積み重ねだったりで、


実年齢は同じでも、見た目年齢は大きく異なってしまうようだ。



特に女性を中心に、若く見られることに価値感を見出す人が多いためか、


アンチエイジングの関連産業は、どんな不況下でも衰え知らずの様相である....。



でも、いくら見た目を若く保ったところで、


年をとれば、見た目以外の体の機能も例外なく衰えてしまうわけだから、


トータルで若さを保つことは、非常に難しいのである。



実物の見た目を若くする努力はまだしも、


それ叶わない場合は、写真を加工しまくって、写真だけでも若く見せようとする風潮さえあるようだ。


SNS上だけの若作りなんて、もはや現実逃避と言っても過言ではないと思う....。



撮影者の立場で言うならば、


写真なんていくらでも誤魔化しが効く手段なので、多くの人が騙されているのが現状かもしれない。



若く見えようが、老けて見えようが、


それが現状の個性としてありのままを受け入れられれば楽になれると思うのだが.....(^ ^ ;)



まぁ、最低限、健康管理の努力だけは怠らないようにして欲しいと思う....。