人の写真を撮るときにいつも思うことだが、
見た目年齢の個人差は、極めて激しい......(^ ^ ;)
中には、同じ年齢なのに、並ぶと親子くらいの差を感じる人さえいる....。
その人が持つ雰囲気だったり、生活習慣の積み重ねだったりで、
実年齢は同じでも、見た目年齢は大きく異なってしまうようだ。
特に女性を中心に、若く見られることに価値感を見出す人が多いためか、
アンチエイジングの関連産業は、どんな不況下でも衰え知らずの様相である....。
でも、いくら見た目を若く保ったところで、
年をとれば、見た目以外の体の機能も例外なく衰えてしまうわけだから、
トータルで若さを保つことは、非常に難しいのである。
実物の見た目を若くする努力はまだしも、
それ叶わない場合は、写真を加工しまくって、写真だけでも若く見せようとする風潮さえあるようだ。
SNS上だけの若作りなんて、もはや現実逃避と言っても過言ではないと思う....。
撮影者の立場で言うならば、
写真なんていくらでも誤魔化しが効く手段なので、多くの人が騙されているのが現状かもしれない。
若く見えようが、老けて見えようが、
それが現状の個性としてありのままを受け入れられれば楽になれると思うのだが.....(^ ^ ;)
まぁ、最低限、健康管理の努力だけは怠らないようにして欲しいと思う....。