旧ミノルタのレンズ... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

昔はペンタックスと並んで、


庶民の一眼レフメーカー?だった印象が強いミノルタ...。



ニコン、キャノンとは一線を画して、


写真文化に多大な貢献をしたメーカーだと個人的に崇拝している....(^ ^ ;)



ペンタックスもそうだが、カメラメーカーとして確固たる地位を築けたのは、


やはりレンズ性能が素晴らしかったのではないだろうか....。



全体的な性能では大手2社に軍配が上がるのだろうけど、


記憶に残る名レンズという括りだと、ミノルタのほうが多いように思える。


鷹の目ロッコールの異名を持つ58mmF1.2や、


小型軽量の250mmF5.6なんてミラーレンズもあって、店頭に並べば即売するレンズは数知れず....。



そのレンズ造りの伝統は、αレンズになっても衰えることなく、


今でも中古市場ではプレミアム化している玉も少なくない。



その一つで、昔使っていて、手放してしまって後悔したレンズが、AF100mmF2である。


その後いろんなメーカーの100mmレンズを使ってきたが、


あれに勝るレンズには、お目にかかったことが無い。


発売当時は不人気レンズで、一代限りでディスコンになったのが災いしてか、


中古市場で高騰してしまい、再び入手が困難になってしまった....(- o - ;)



まぁ、どんなに高評価されようと、ソニーが再生産するはずも無く、


中古市場でのプレミアム化はずっと続きそうである。



この玉に限らず、αのAFレンズにも名玉は意外と多い。


それらを使いたいがために、α900を買ったようなものなので、


これからも地道に探していきたいと思う。



ちなみに、MD以前のMFレンズを使うにあたって、まともなボディが無いのが悩みである。


無理をして、強いて挙げるなら、X-700くらいだろうか.....(^ ^ ;)



オリジナルに拘らずに、


ミラーレス+マウントアダプターが、今となっては現実的かな?.....(^ o ^ ;)