楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆ -40ページ目

楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

昔はペンタックスと並んで、


庶民の一眼レフメーカー?だった印象が強いミノルタ...。



ニコン、キャノンとは一線を画して、


写真文化に多大な貢献をしたメーカーだと個人的に崇拝している....(^ ^ ;)



ペンタックスもそうだが、カメラメーカーとして確固たる地位を築けたのは、


やはりレンズ性能が素晴らしかったのではないだろうか....。



全体的な性能では大手2社に軍配が上がるのだろうけど、


記憶に残る名レンズという括りだと、ミノルタのほうが多いように思える。


鷹の目ロッコールの異名を持つ58mmF1.2や、


小型軽量の250mmF5.6なんてミラーレンズもあって、店頭に並べば即売するレンズは数知れず....。



そのレンズ造りの伝統は、αレンズになっても衰えることなく、


今でも中古市場ではプレミアム化している玉も少なくない。



その一つで、昔使っていて、手放してしまって後悔したレンズが、AF100mmF2である。


その後いろんなメーカーの100mmレンズを使ってきたが、


あれに勝るレンズには、お目にかかったことが無い。


発売当時は不人気レンズで、一代限りでディスコンになったのが災いしてか、


中古市場で高騰してしまい、再び入手が困難になってしまった....(- o - ;)



まぁ、どんなに高評価されようと、ソニーが再生産するはずも無く、


中古市場でのプレミアム化はずっと続きそうである。



この玉に限らず、αのAFレンズにも名玉は意外と多い。


それらを使いたいがために、α900を買ったようなものなので、


これからも地道に探していきたいと思う。



ちなみに、MD以前のMFレンズを使うにあたって、まともなボディが無いのが悩みである。


無理をして、強いて挙げるなら、X-700くらいだろうか.....(^ ^ ;)



オリジナルに拘らずに、


ミラーレス+マウントアダプターが、今となっては現実的かな?.....(^ o ^ ;)






 

各社がほぼ出揃った感のあるフルサイズミラーレス機....。



何だか、順調に売れているのはソニーだけで、


その他は、あまり売れているような気配が見えない気がする....。



満を持して参入したはずのレフ機の2大メーカーの苦戦は火を見るよりも明らかである。



いきなり高級機で勝負を賭けたN社は、今ではキャッシュバックの乱発だし、


普及機で様子見のC社も、大幅な赤字が噂されている。



まぁ、確かに両者とも先を見越しての戦略は感じるのだけど、


デモ機を触っってみても、ちっとも欲しくならないのは、やはり魅力が欠けているからだろう。



先入観無しで、単純に性能や使い勝手を比較検討すれば、私だってソニーを買うと思う。


けしてソニーファンではないし、いやむしろメーカー姿勢には不満も多いのだけど、


ことフルサイズミラーレス機に限ると、どうしても一択にならざるを得ない.....(- o - ;)



なので、2大メーカーは、ミラーレスに拘らず、


引き続きプロユースの高性能レフ機の開発を続けて欲しいと思う。


ただ、いまさらミラーレス化の時代の流れからは後戻りできないだろうから、


メ-カーの未来がとても心配である....(^ ^ ;)





 

過去に良い作品が撮れた状況を冷静に思い起こすと、


単なる偶然の産物だった....!?ということが意外と多いような気がする....(^ ^ ;)



もちろん、いつ何時もいろいろ企画を考えて、イメージを決めて撮るのだけれど、


あまり上手くいったことがほとんど無いのが現状である....。


特にいろいろと凝った嗜好を考えたときほど失敗しているのは気のせいだろうか.....(- o - ;)



結局は平凡で無難な画作りが、良い作品として残っているのだ。



なので、迷ったり行き詰ったりした時は、


一度原点に立ち返って、無難な慣れた技法で撮るほうが良い....。



常にチャレンジは必要だけど、


無謀なギャンブルはロクな結果を生まないので.....(^ o ^ ;)