楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆ -24ページ目

楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

デジタルになってから、


おそらく設定ミスによるトラブルが頻繁に起こっているように感じる....。



故障と間違えるような事案も多々あるようだ。


日に何件か、メーカーのサービスセンターに怒って駆け込んでくるお年よりの何割かはこれに該当する...。


そういう人は、取説をまずきちんと読まないので、相手をするサービススタッフが気の毒である...。



まぁ、年々高性能化と多機能化にまい進しているデジカメだから、


その取説は、ちょっとした単行本よりも分厚くなっているし、


目や脳が衰えた年寄りに、それを全部読め!と言うのは少々酷なのは否めないが....(^ ^ ;)



でも、少なくとも、


怒りに任せてサービスセンターに怒鳴り込む前に、


じっくりと落ち着いて取説を読んでみるか、同じ機種を使っている人に聞くか、をして欲しい。



思ったとおりに設定が変わらなかったり、自己の意図する動きにならないときで、


その他がちゃんと作動している場合は、ほとんど故障ではないはずである。



デジカメの設定がややこしくて嫌になる人は、


今からでも、フィルムカメラに回帰すれば良いと思うよ.....(^ o ^ ;)





 

笑い話のようだけど、実際に残りえる事案.....。



そもそも防水カメラにもいろいろ種類があって、


完全に水中カメラとして使用可能なものから、


単なる防滴加工が施されているだけのものまでと、


その防水性能には雲泥の差があることを正しく理解する必要がある。



水中カメラではない、一般的な防水カメラの場合、


多少の雨に濡れるくらいならなんとも無いが、


水の中に沈めてしまったり、土砂降りの雨の中に2時間放置したりすると、ほぼダメになると思われる。



最も防水性能が高い完全な水中カメラだって、


水の中で、誤って電池ブタを開けてしまったりすれば、立派な水没品になってしまうのだ...(^ ^ ;)



昔からカメラの大敵は、“水”なので、いかに濡らさないように撮影するかが大事であった。


防水性能なんて、とっさの雨のときの“お守り”みたいなもの!と割り切って、


あまり過信するのは禁物である...。



そういえば、昔、ニコノスの水没品で笑いを取っていた人がいた....。


詳しい状況は知る由もないが、どうやら海に浮かびながらフィルム交換をしたらしい....(^ o ^ ;)



カメラの故障の原因は、意外と使用方法の間違いが多いのが頷ける......。





 

教師による不可解な事件が起こるたびに、


やはり教職は特殊な世界で、変な人間の比率が高いのでは?と思ってしまう....。



自分の知り合いにも教職者が数人いるけれど、


何故かみんな変な奴である....(^ ^ ;)   (たまたま自分の周りだけであって欲しいと願う....)



思い起こせば、


自分の学校時代、小、中、高、大といろんな教職者と出会ったわけだが、


冷静に考えれば、一般社会よりも変な人間の比率がずば抜けて高かった印象だ。


もちろん、教育に情熱を持った良い先生も確かに居たが、


いかんせん、どうしようもないクズ教師が目立っていたので、その印象がぬぐえないのだ。



いつも思うが、そういうクズ共が、


子供相手に偉そうに“教育”していると思うと、なんとも恐ろしいことであると思う....。



だから、ニュース等で教職員の不祥事が報道されるたびに、


むしろ、やっぱり!と納得してしまう自分がいる....(^ o ^ ;)



お陰で、


学生時代に絶対になりたくない職業の筆頭が、“教師”だったのは懐かしい思い出である。



割の良い就職先と言うだけで、情熱も適性も無い輩が、


安易に教職に就けないように、きちんと対策を講じてほしいものだ。



何よりも、ほんの一部のクズのせいで、


多くのまともな教職者が、大いに迷惑するのは、忌々しき問題だからね.....(- o - ;)