笑い話のようだけど、実際に残りえる事案.....。
そもそも防水カメラにもいろいろ種類があって、
完全に水中カメラとして使用可能なものから、
単なる防滴加工が施されているだけのものまでと、
その防水性能には雲泥の差があることを正しく理解する必要がある。
水中カメラではない、一般的な防水カメラの場合、
多少の雨に濡れるくらいならなんとも無いが、
水の中に沈めてしまったり、土砂降りの雨の中に2時間放置したりすると、ほぼダメになると思われる。
最も防水性能が高い完全な水中カメラだって、
水の中で、誤って電池ブタを開けてしまったりすれば、立派な水没品になってしまうのだ...(^ ^ ;)
昔からカメラの大敵は、“水”なので、いかに濡らさないように撮影するかが大事であった。
防水性能なんて、とっさの雨のときの“お守り”みたいなもの!と割り切って、
あまり過信するのは禁物である...。
そういえば、昔、ニコノスの水没品で笑いを取っていた人がいた....。
詳しい状況は知る由もないが、どうやら海に浮かびながらフィルム交換をしたらしい....(^ o ^ ;)
カメラの故障の原因は、意外と使用方法の間違いが多いのが頷ける......。