中古カメラには当たり外れはつきものであると思う...。
一般的に中古の値段は、外観の綺麗さで決まるのが普通である。
ほとんどの場合が、外観=機械の調子に比例しているのは疑う余地は無い。
が、しかし.....、ごく稀にそうでない場合もあるにはあるのだ。
プリクラの機械に入っていたデジタル一眼レフが良い例で、
外観は正に新品同様なのに、シャッター回数は耐久回数の2~3倍なんてことも少なくないのだ。
そうかと思えば、プロユースの減価償却済みの機材のように、
外観はボロボロなのに、定期的にオーバーホールやシャッターユニットを交換している場合もあり、
外観に反比例するかのごとく、機械の調子の良いカメラもあるのだ。
カメラ本体に限らず、
今ノーベル賞で話題のリチウムイオン電池なんかも、当たり外れに悩まされることがある。
同じように使っているつもりなのに、個体によって寿命が全然違ったりするので困ることが多い。
まぁ、当たり外れは、機械モノの場合、今に始まったことではないし、
電気カメラになってから、個体差は随分少なくなったように感じるので、
時代とともに改善されているのだろうけど、
けして、将来でも、当たり外れがゼロになることは無いのだろうね......(- o - ;)
もしかしたら、
使う人間の“アタリハズレ”のほうが問題なのかもしれないが......(^ o ^ ;)