カメラを下取りや買い取りに出した人なら分かると思うが、
販売価格に比べて、その仕入れ値は驚くほど安いのが当たり前である...。
現行商品の人気デジカメならば、販売価格の5~6割という場合もあるが、
少し古くなったり、フィルム機のなると、0からせいぜい1~3割が良いところである。
まぁ、中古商売なんてどこも似たようなもので、
店の家賃や人件費などの経費を引いて利益を出すには、そうなるのかもしれない....。
かなり珍しい古いレンズなんかでは、
仕入れ価格は非常に安いのに、販売価格は恐ろしく高いことも少なくない。
よく買い取り業者が広告等で“高価買い取り”を謳っているが、
実際に高価であることはまずない。
ただただ、宣伝等でその店の存在を知ってもらえればそれでいいわけで、
一般の人は、いちいち買い取り額を比べたりしない場合がほとんどなので、
客を店にさえ来させれば、どんなに安くても買い取れると言う....(- o - ;)
中古商売は非常に儲かる反面、
善良で良心的な人には、無理な商売なのかもしれない....(^ ^ ;)