中古カメラ店の仕入れ値... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

カメラを下取りや買い取りに出した人なら分かると思うが、


販売価格に比べて、その仕入れ値は驚くほど安いのが当たり前である...。



現行商品の人気デジカメならば、販売価格の5~6割という場合もあるが、


少し古くなったり、フィルム機のなると、0からせいぜい1~3割が良いところである。



まぁ、中古商売なんてどこも似たようなもので、


店の家賃や人件費などの経費を引いて利益を出すには、そうなるのかもしれない....。



かなり珍しい古いレンズなんかでは、


仕入れ価格は非常に安いのに、販売価格は恐ろしく高いことも少なくない。



よく買い取り業者が広告等で“高価買い取り”を謳っているが、


実際に高価であることはまずない。


ただただ、宣伝等でその店の存在を知ってもらえればそれでいいわけで、


一般の人は、いちいち買い取り額を比べたりしない場合がほとんどなので、


客を店にさえ来させれば、どんなに安くても買い取れると言う....(- o - ;)



中古商売は非常に儲かる反面、


善良で良心的な人には、無理な商売なのかもしれない....(^ ^ ;)