楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆ -12ページ目

楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

一眼レフの大手2社を比較してみると...、


一方は期限が過ぎた機種でも、部品が残っている限り、


たとえ部品がなくなっても出来る限り修理に応じてくれるが、


もう一方のメーカーは、期限が一日でも過ぎた機種は窓口で門前払いされる...(- o - ;)



その門前払いをするメーカーの窓口に食い下がっても、


期限を過ぎた機種の部品は全て廃棄するので修理には応じられません!の一点張りである。


会社としてはどこかで線引きが必要なのは理解できるが、


部品を直ちに廃棄するなどありえないし、


普通に考えて一定の猶予期間を設けているのが当たり前である....。


そうでなければ、終了期限ぎりぎりに修理に出したカメラも修理できなくなるし、


有料修理の場合は、同一箇所の不具合には半年間の保証が付くので、


最低でもサポートが終わっても、半年間は部品を保有しなくてはいけないはずだ。


明らかに面倒くさいから、窓口で一律に断っているのだろうね.....。



上記の例は、N 社と、C社の対応の違いである....。


どっちがどっちとは敢えて言わないが、


どちらかのユーザーなら、わかりますよね?.....(^ ^ ;)





 

中古カメラ店にとっては、非常に美味しい制度である。


来店が難しい場合に家まで行ってカメラやレンズを買い取るというもの....。



ただし.....、当然ながら条件が存在する...(^ ^ ;)


はっきり言って、出張に見合うだけの利益が出なければ行かないのだ。


つまり、金目のものを大量に保有している家には出張するが、


ただ数が多いだけのガラクタでは、出張を断ることがほとんどだそうだ。


その判断基準は電話での依頼時に、こと細かく所有カメラの内容を聞き取りリサーチするらしい。



だいたい出張買い取りの依頼は、コレクターの人が亡くなったりして、


遺族からの依頼が多く、カメラの機種や型番が分からないことも多々あるのだけど、


いかに電話での事前調査で、所有内容を把握するのが命綱である。



リサーチの結果、ライカなどのお宝が期待できる場合のみ出張し、


どう見ても、AFプラカメしかなさそうなら、うまく誤魔化して断るらしい....(^^;)



そうして、お宝の有る家に出張したなら、


遺族がカメラの価値が分からないことを確認して、


だいたい全部で十万くらいで買い取るらしい....。


ライカ系や高級レンズがたくさんあっても、遺族が価値判断できないようであれば、


とりあえず10万ほど払っておけば納得するらしく、


仮に数百万の価値があったとしても、「全部で10万です!」 になるという....(- o - ;)



だから、出張買い取りは美味しいと、某カメラチェーン店の店長が言っていた.....。


やっぱり悪どい商売になってしまうのかなぁ.....(^ o ^ ;)






 

日常生活でよく使うアイテムだけど、


ほとんどの人が、かなりいい加減な使い方をしていると思う。



接着剤には種類が多く、


当然ながら用途に合わせて細かく使い分けないと十分な性能は得られない....。


 

でも、たいていの人は、


1~2種類の接着剤で何でもかんでも使いまわしているのではないだろうか...。


酷い人になると、瞬間接着剤だけで全てのものを接着しようとするから恐ろしい.....(^ ^ ;)



個人的な経験から言うと、接着剤で最も使えないのが瞬間接着剤だと思っている....。


使いにくくて、あまり接着できない、副作用の弊害が多い....等々。


瞬間接着剤がよく売れているのは、宣伝効果とせっかちな日本人の気質のせいかも?


以前、レンズのゴムローレットを瞬間接着剤で貼り付けていた人がいたが、


白いガスでレンズは曇り、ゴムがガビガビで悲惨な状態になっていた....(- o - ;)




逆に、現存する多くの種類の接着剤の特性をよく調べ、


適材適所で使い分ければ、ほとんど全てのものが弊害なく確実に接着でき、


生活の質の向上に繋がると思う....。


それほど正しい接着剤選びは重要だと言えるのだ...。



何かをくっつける前には、


まずは接着剤の勉強から始めないといえないのかもね....(^ o ^ ;)