楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆ -11ページ目

楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

高解像力や高コントラストを誇る高性能レンズが曇ってしまうと、


その性能を十分に発揮できなくなるため、価値は半減するのだけど...、


ソフトフォーカスレンズの場合は、全然影響が無いような気がする......(^ ^ ;)



むしろ、ソフトの度合いプラスαになって、独特の描写に繋がるのでは?...とさえ思う。



でも、カメラ市場的には、


たとえソフトレンズであっても、曇っていると正常品ではなくなり、大変安くなるのが通例だ。


まぁ、ソフトレンズであっても、全ての撮影をソフトフォーカスでおこなうわけではないので、


ソフト効果をOFFにした場合にクモリの影響が気になるためだろうと思う。



実際は、ソフトレンズを使う人は、まずシャープな画は撮らないのだけどね.....(^ ^ ;)



というわけで、


曇っているソフトフォーカスレンズが売っていたら、


それは、大変お買い得にちがいない....(^ o ^ ;)







 

中古カメラを買ったときに必ず行うこと....。


主としてフィルムカメラなので、完全にルーティーン化されている....(^ ^ ;)



元々古いカメラの場合は、いくら信頼できる中古店であっても、


機械である以上、メンテナンス前提だと思っているので、


買ったカメラは、そのまま使うことなく、必ず整備をするになっている。



レンズやファインダーのクリーニングに始まり、


シャッター精度や露出計の調整、


モルト交換やその他諸々の整備などなど....。



最初から整備するのが前提になっているためか、


あまり状態の良いモノには拘らなくなってしまった。


難アリ品やジャンク品でも、自分で完璧に整備できる自信があれば躊躇無く買える....(^ ^ ;)



いや、むしろ、店で状態が良いモノとして売られているのは、


単に外観が綺麗なだけだったりするので、店の評価は余り当てにならないのだ....。



もっとも、メンテナンスが半分趣味みたいになっているので、少しも苦にはならないのだが、


デジカメを買うときには、逆に戸惑うことが多い。


フィルム機のようは整備がほとんどできないためである.....(- o - ;)



せいぜい、設定の変更や、


センサークリーニングくらいしか手が出せないのが個人的には非常に悔しい....(^ o ^ ;)






 

MFのフィルム一眼で、人気が再燃している機種が最近目立つ...。



具体的には、キャノンのAE-1やA-1、ニコンのFEやFMなどの定番の中級機である。


ペンタックスならMEやMX、,オリンパスならOM-1や OM-2、ミノルタならXDやX-700あたりだろうか...。



割と狭い範囲の機種で人気が出ているようで、


例えば、キャノンのAシリーズは良いが、Tシリーズは余り人気がない....。



共通している人気の理由は、


新品の頃からの人気機種でベストセラー、


値段も手ごろで使いやすく、デザイン性に優れているカメラが該当するようだ。



雰囲気が余り新しくも無く、とは言ってクラシックでもなく、


昭和モダン?的なカメラが支持されているように感じる。



逆に幾ら便利で使いやすくても、AFフィルム一眼は嫌になるほど不人気である。



また、ニコンやキャノンのかってのフラッグシップ機、F、F2、F-1やnewF-1なども、


今ではあまり人気は出ていないように感じる。


これらの、大きくて重く、厳つい外見は、


いくら良いカメラであっても、あまりフィルムビギナー受けしないのだろう...(^^;)



その点、定番人気機種の中級機なら、


実際使いやすいし、見た目も様になるし、持ち歩いてもイヤミがないのが良いのかも...(^ o ^ ;)



でも、あまり人気が出すぎると、


以前のように安く買えなくなるのが新たな悩みになりそうである....(^ ^ ;)