楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆ -10ページ目

楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

世界的に見て、日本はカメラやレンズが安い....。


しかも中古品の程度はすこぶる良いと思う....。


おそらく日本人は、他国に比べて神経質な国民性なのか、


とにかく、中古カメラ類の程度の良さは、世界一だと思う。



だから、転売屋連中が日本国内で買ったカメラやレンズを海外向けに売って十分利益が出るらしい。



実際に外国のカメラ店を覗くと、外観がボロボロのカメラや、


カビやクモリのレンズが平気でまともな値段で売られている。



以前の日本は、少しでもカビやクモリ、外観の程度が悪いなどはジャンク扱いが普通であった。


中には、ほとんど使用に影響の無いものも含まれており、購入側としては美味しい時代であった。



だが今では、さほど影響の無い瑕疵の個体は、あまり安く売られなくなってしまった....。


小さなカビや薄クモリどのレンズは、まともなレンズよりも少し安いくらいで、ジャンクにはならない....。


そういう意味では、日本独自の神経質な側面は薄れ、海外並みになりつつあるのかもしれない。



まぁ、カメラやレンズなんて、ちゃんと写りさえすれば、それで良いのだから、


影響の無い瑕疵なんて、気にする必要は無いのだろうね....(^ ^ ;)



たしかに、


どうでも良いレンズ内のホコリなどを異常に気にする人ほど、


ほとんど実際には写していないみたいだし.....(^ o ^ ;)







 

カメラに関してはあまり感じない....。


最近のカメラ業界は、新品も中古品も相場がしょっちゅう変動しているため、


増税分2%の影響がわからないのかもしれない。



増税前の駆け込み需要もほとんど無いに等しかったし、


実際、中古なんかは増税後に相場が下がって、増税前よりも安い!事も多々あった...。



ただ、カメラ業界に限らず、値段の安い小物は、明らかな便乗値上げが目立っていた気がする....。


そういうドサクサにまぎれて便乗値上げをする業者は、


結局は信用を失い淘汰されるかもしれない。


実際に自分は、どんなに安いものであっても、


明らかな便乗値上げをした業者からは、一切買わなくなったし....(^ ^ ;)



とにもかくにも、今回の増税.....、


軽減税率やキャッシュレスの優遇、その他ばら撒き等、


かなりの余計な支出で、ほとんど税収が増えていないのではないだろうか.....(^ o ^ ;)







 

以前から不思議に思っていたこと....、


チェキに代表されるインスタント写真だけど、


今はほとんどが自動現像タイプで、密閉された写真の中で現像処理が行われる。


撮影後、カメラから排出された写真は約一分で写真の像が浮かび上がってくるのだ。



この画像が出るまでの写真を、なぜか多くの人が手に持って振っている姿をよく見る....??



昔のポラロイド写真はヒールアパート式と言って、引き剥がすタイプが多かったのだが、


このタイプは、現像後に引き剥がした直後は、写真の表面が濡れた状態なので、


パタパタと振って乾かす?のが一般的な作法だった....。



今の一体型の自動現像タイプのインスタント写真には、全く振る理由がないのだ...。


いやむしろ、現像中に振ったりすると、現像ムラができたり、像がゆがんだりする恐れがある...。



疑問なのは、写真を振る行為が、ヒールアパート式の名残りだとした場合、


その引き剥がすタイプのインスタント写真を知らない世代の若い子達も振っているという点....。



おそらく、テレビや映画のシーンでポラロイドやチェキ写真を振っているシーンが拡散されて、


インスタント写真は振るもの!という認識が刷り込まれているのだろうと推測される...(^ ^ ;)



ということで、


今のインスタント写真は、絶対に振ってはいけない!とここで言っておく!......(^ o ^ ;)