楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆ -9ページ目

楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

明確な基準があるわけではないのだが、


世の中には上手い写真と下手な写真が確かに存在する...。



ただ、今のカメラを使えば、少なくともピントや露出、ブレなどの要因は回避できるはず....。


にもかかわらず、誰が見ても下手に見える写真は、何が原因なんだろうか?


下手に見える大きな要因は、主眼点のずれや構図センスの無さのような気がする....(^ ^ ;)


いったい何が撮りたいのか理解に苦しむ写真や、


明らかに落ち着かない?構図だと、見ている側が拒絶反応を起こしてしまい良い評価は得られない。



技術的な要素の大部分をカメラがやってくれる昨今では、


やはり主観やセンスが大きなウエートを占めるようだ。


なので、全くの初心者であっても、絵心のある人の写真は上手く見えるのはそのためだろう....。



主観がはっきりしていて、構図もばっちり、見た目も美しくまとめている写真は、


世間一般で言う、上手い写真ではあるが、“上手い写真”と“良い写真”とはまた別だと思う...。



ある意味、正解がないのが写真の世界とも言えるので、


撮影者は、


目先の上手い下手に拘らず、“良い写真”を目指すよう似心がけたいものである...(^ o ^ ;)






 

まだそんなに高齢でもないのに終活している人に出会った...。


なんでも、世間一般に言われている“平均寿命”で死ぬ!と信じて疑っていないらしい...(^ ^ ;)



そもそも平均寿命なんて、0歳児で死ぬ人とかも含めての統計数字なので、


普通に健康体の人ならば、必ず平均寿命よりもはるかに長く生きるはず....。



なので、平均寿命よりも早死にする人は、


ほとんどが大病を患ったり、事故などの要因が関係していると思われる。


それ以外だと、相当若いときからの不摂生が祟っている場合などだろう...。



ちなみに冒頭の終活の人は、極めて健康で活動的....。


おそらく事故にでもあわない限りは、平均寿命で死ぬことは叶わないだろうと思われる....。



長く生きることが全て良いこととは思わないが、


限られた時間であっても質の高い生き方を心がけたいものである....(^ o ^ ;)







 

今となっては、けして実用的とは言いがたいが、


大きくて立派な外観と、ハードにお金が掛かっている造りの良さなどで、


安ければ、一度は買ってみたくなる?初期のフラッグシップデジタル一眼.....。



具体的にはニコンD1やキャノンEOS-1Dなどだが、


新品価格が数十万したカメラが、今ではおそらく2~3万で買えることも多い。


ただ、お世辞にも実用的価値がある!とは言いがたく、


お遊びに持ち歩くか、コレクション的な価値しかないのが実情だ。



うっかり、いくら安いからと言って、充電器無しのボディなどを買ってしまったら、


電池や充電器探しで苦労するのが目に見える....。



まずこれらの機種の充電池は、ニッケル水素電池なので、ほとんどが寿命が来ている....。


運よくサードパーティ製などの電池が手に入っても、充電器はまず見つからない。


結局ネット通販等で探し出したりすれば、結構な額になってしまう....(^^;)



操作性も今のカメラとは違って、はっきり言って使いにくいし、


カメラとしての性能も、今の普及機に惨敗するレベルである。



ただ、性能がどうであろうと、カメラ好きにとっては、


その存在感に憧れて、一度は入手することは避けては通れない道なのかもしれないが.....(^ ^ ;)



まぁ、たとえ実用にはならなくても、


“漬物石”にはちょうど良いので、おおらかな心が必要なのかもね......(^ o ^ ;)