明確な基準があるわけではないのだが、
世の中には上手い写真と下手な写真が確かに存在する...。
ただ、今のカメラを使えば、少なくともピントや露出、ブレなどの要因は回避できるはず....。
にもかかわらず、誰が見ても下手に見える写真は、何が原因なんだろうか?
下手に見える大きな要因は、主眼点のずれや構図センスの無さのような気がする....(^ ^ ;)
いったい何が撮りたいのか理解に苦しむ写真や、
明らかに落ち着かない?構図だと、見ている側が拒絶反応を起こしてしまい良い評価は得られない。
技術的な要素の大部分をカメラがやってくれる昨今では、
やはり主観やセンスが大きなウエートを占めるようだ。
なので、全くの初心者であっても、絵心のある人の写真は上手く見えるのはそのためだろう....。
主観がはっきりしていて、構図もばっちり、見た目も美しくまとめている写真は、
世間一般で言う、上手い写真ではあるが、“上手い写真”と“良い写真”とはまた別だと思う...。
ある意味、正解がないのが写真の世界とも言えるので、
撮影者は、
目先の上手い下手に拘らず、“良い写真”を目指すよう似心がけたいものである...(^ o ^ ;)