初期の高級デジイチに使われている充電地はニッケル水素電池である....。
十数年以上も経っていて、カメラはまだまだ現役で故障知らずであっても、
電池がほとんどダメになっている場合が多い。
機種によっては、サードパーティ製が入手できることもあるが、それも先行き不透明である。
ある時期からデジカメの充電池はほとんど全てリチウムイオン電池に取って代わり、
寿命も延びて、使い勝手も性能も向上している。
そのリチウムイオン電池もまだまだ日々進化しているようなので、ますますニッケル水素には先が無い。
カメラは無事なのに、電池がなくて使えない!という悲劇はもはや現実である。
こうなったら、力技で使えるように工夫するしかない!
電池パックをばらして、中味を他で代用するのが現実的であると思う。
フラッグシップ機のように大きな電池パックなら、
エネループを10本直列で入れれば何とかなりそうだ...。(入ればだけど...)
スペース優先なら、不経済だけど、
CR123Aなどのリチウムマンガン電池を入れればいけそうな気がする。
できれば、メーカーや修理業者で、
ニッケル水素をリチウムイオンに代える改造サービスをやってくれれば良いのに!と思うが....(^^;)
まぁ、古いカメラの不具合を、いろいろ工夫して使うのも、マニア道なのかもしれない....(^ o ^ ;)