楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆ -8ページ目

楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

初期の高級デジイチに使われている充電地はニッケル水素電池である....。



十数年以上も経っていて、カメラはまだまだ現役で故障知らずであっても、


電池がほとんどダメになっている場合が多い。


機種によっては、サードパーティ製が入手できることもあるが、それも先行き不透明である。



ある時期からデジカメの充電池はほとんど全てリチウムイオン電池に取って代わり、


寿命も延びて、使い勝手も性能も向上している。


そのリチウムイオン電池もまだまだ日々進化しているようなので、ますますニッケル水素には先が無い。



カメラは無事なのに、電池がなくて使えない!という悲劇はもはや現実である。


こうなったら、力技で使えるように工夫するしかない!


電池パックをばらして、中味を他で代用するのが現実的であると思う。


フラッグシップ機のように大きな電池パックなら、


エネループを10本直列で入れれば何とかなりそうだ...。(入ればだけど...)


スペース優先なら、不経済だけど、


CR123Aなどのリチウムマンガン電池を入れればいけそうな気がする。



できれば、メーカーや修理業者で、


ニッケル水素をリチウムイオンに代える改造サービスをやってくれれば良いのに!と思うが....(^^;)



まぁ、古いカメラの不具合を、いろいろ工夫して使うのも、マニア道なのかもしれない....(^ o ^ ;)








 

大きなカメラ店や量販店などでは、


光学製品としてカメラと並んで売られている双眼鏡だけど、


中古カメラ店ではほとんどお目にかかれない代物でもある...。



兎に角、カメラやレンズとちがって中古相場がほぼ無いに等しいように思える。


量販店の新品売り場を覗いても、双眼鏡の価値判断がなんだか分かりにくい...。


見た目が同じようなモノで、倍率や口径がおなじであっても値段がピンキリである。



ケ○コーやビク○ンなら数千円からあるのに、ツアイスやライカなら数十万する....。


ニコン、キャノンなどのカメラメーカーのものも、安いものからバカ高いモノまで種類が多い。



そもそも、写真とちがって描写の良し悪しが関係しない双眼鏡だから、


言ってみれば、遠くのものが見えれば良いわけだから、そんな値段の差が不可解である。


確かに高級双眼鏡は、非常にクリアーに見えるのだろうが、


倍率や明るさがおなじであれば、双眼鏡としての用途に、あまり差は感じない....。



結局、中古カメラ店であまり扱いが無いのは、売れないからなのかもしれない...(^ ^ ;)


だからなのか、某カメラメーカーの高級双眼鏡(定価数万円)を下取りに出したら、


わずか二千円くらいだったことを思い出す....(- o - ;)



双眼鏡は買うときは高いけど、売ると安いので、


よほどこだわりが無い限りは、高級品は買わないほうが良いと思う....(^ o ^ ;)








 

巷ではフィルムカメラの人気が復活しつつある状況だが、


そんな中にあっても、フィルムAF一眼レフだけは本当に人気がない......(- o - ;)



簡単操作で実用性が高く、高性能なのに、


中古市場では一部の高級機を除いてゴミ扱いである....。



MFの一眼レフはそこそこ売れているのに、全自動AFになると全く売れないらしい。


まぁ、全自動AFをわざわざフィルムで使うのならば、


最初からデジタルを使うほうが賢明であるのは素人でもよく分かるためだろう...(^ ^ ;)


なんだかんだと言っても、やはりカメラは実用性よりも趣味性が優っている結果だろうと思う...。



フィルムが高価になった今では、


じっくりと操作感や撮影のプロセスを楽しみながら撮れるMF機がふさわしいのだろうね。


利便性や実用性なら、デジタル機で事足りるわけだから...(^ ^ ;)



そういう意味では、


多少面倒なメカニカル機やクラシック機などはまだまだ人気が上がりそうである。


中判機もここに来て、異常に高騰しているし、


コダック社もブローニーフィルムの再販を決めたそうだし、


どういう形であれ、フィルム機が見直されるのは良いことだと思う....(^ o ^ ;)



でも.......、


フィルムAF一眼レフは、このまま没落の運命をたどるのだろうね、きっと....。