楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆ -13ページ目

楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

本人に自覚があるかは定かではないが、


日常的に人の悪口を言う人は、おそらく誰に対しても悪口を言っていると思う。



例えば、私と話しているときに他人の悪口を言うのなら、


その他人と話しているときには私の悪口を言っている可能性が高い....。


おそらくそういう人は、話をしている目の前の人以外の全て人の悪口を言うにちがいない...。



さっきまで口汚くののしっていた相手が、


目の前に現れた途端に友好的な対応になる、変わり身の早さにあきれるくらいである。



でも、残念ながらそういう人は誰からも信頼されないし、人はどんどんと距離を取っていく。



結局は、


悪口や陰口は、自身が不幸になる“呪文”に他ならないのだ...(- o - ;)



 

カメラマンは、手ぶらでは出来ない商売である。


必ずカメラという機械に頼らなければいけない...。



だが、世の中には絶対に故障しない機械などは存在しない。


ある意味、機械というものは故障するもの!という割り切りや覚悟が必要であると思う。



よく若いカメラマンの中には、仕事現場にカメラ一台だけで行く人がいるようだが、


自分からしたら、これは正に自殺行為に見えてしまう....(- o - ;)



今まで、たまたま故障しなかった(運が良かった?)だけで、


おそらく、いつか地獄を見る日が必ず訪れると予想する....(^ ^ ;)



トラブル等で撮影不能になっても、笑って後日撮り直しがきく趣味の撮影ならいざ知らず、


仕事に限らず、二度とチャンスのない本番撮影では、


どんなアクシデントがあっても撮影を続行できるよう、幾重にも安全対策が必要になる。


よって、機械は必ず壊れるもの!と言う認識の元で、それ相応の準備が不可欠である...。



どんなに普段のメンテナンスに力を入れようが、壊れるときは予告無しに壊れるし、


落下や水没による事故の可能性も否定できないので、


兎に角、機械に対する信用や過信は墓穴を掘ることになりかねないのだ....。



昔、意識の低い三流カメラマンが、予備機材を持たずに結婚式のスナップ撮影の仕事をして、


機械トラブル等で、ほとんど写っていなくて、裁判沙汰に鳴っていたことを思い出す。


本人は不可抗力を主張したらしいが、どう考えても自業自得なので、一切同情はされなかった...。



どんなに技術が進んでも、所詮機械は機械....、


けして信用するべからず.....(^ o ^ ;)



形あるものは必ず壊れるのだ....。





 

ある程度長く生きていると、


人生って、良いことも悪いことも同じだけあって、


トータルで均してしまうと、結局普通というか、プラスマイナスゼロになるような気がする。



つまり、良いことも悪いことも、そればかりは長く続かないということだと思う。


偏った幸運も不幸も、必ず反動があって、


結局は人生を振り返ったときには平均値になるのかもしれない....。



今不幸のドン底の人でも、いずれは幸運が訪れるだろうし、


良いことばかりで浮かれている人には、奈落の底が待っているのかもしれない....。



そう考えて生きていければ、幸不幸で一喜一憂する必要もなく、


所詮トータルでゼロだと認識すれば、冷静で堅実な生き方が出来るのではないかと思う....(^ ^ ;)



願わくば、プラマイゼロよりも、


ほんの少しで良いからプラスの人生を目指したいものだけど.....(^ o ^ ;)