嫌いな者同士...? | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

人間である以上、いや他の動物だって、同類に対する好き嫌いは存在する...。



自分が嫌いな相手は、おそらく相手も自分のことを嫌っていることが多い。


これは別に問題にはならなくて、お互い関わらなければ良い話である。



仕事上等でどうしても嫌いな相手に関わらなければいけない場合でも、


表面的な礼節で、最低限度の関わりで済ますなど、工夫をすればやり過ごせるはずだ。



その点、お互い好きな者同士なら、あらゆることが順調で、これが一番良い形だろうと思う....。



だから、好きな者同士も、嫌いな者同士も、特に問題はないのだけれど、


一番厄介なのは、片方が好きで、もう片方が嫌いな場合だと思う。


これだと、永遠に噛み合うはずも無く、関わること自体が不幸であると言える....。



普通は、好き、嫌いという感情は、必ず相手に伝わるはずだし、


よほど鈍いい人でもない限り、嫌われている自覚はあるはずなんだけどね....(^ ^ ;)


それを認めずに一方的に好意を持つならば、ストーカ-の出来上がり.....(笑)



よく行くカメラ店の客で、


70手前の独身の爺さんがいるのだけれど、


現役時代はまじめ一筋に働きづめで、それなりに資産もあるようである。


が、この歳になって、こともあろうにキャバ嬢に入れあげてしまい、


毎週のように数万単位で散在している様子.....(- o - ;)


年金収入が20万余りあるはずだけど、支出が70万を越えているというので、


破滅も時間の問題だろうね....。



確実にキャバ嬢側は嫌っているはずなんだけど、


間にお金が絡むと好きな演技をされてしまうので、免疫の無い爺さんには酷なケースだと思う。


おそらく、お金が尽きたときに、思いっきり嫌われているのが分かると思うよ.....。


事件にならなきゃ、良いけどね.....(^ o ^ ;)