高性能で高出力、長寿命のデジカメ用リチウムイオン電池....。
今のデジカメが成り立っているのは、
このリチウムイオン電池のお陰と言っても過言ではないように思える....。
そんな頼もしい充電池だが、
意外に寿命が短いのでは?と感じることはないだろうか....。
充電してもほんの数分で満充電のサインが出て、使うとすぐに空になる....。
もう寿命なのか?と思いがちだけど、それは、“冬眠”状態なのかもしれない.....。
長期間しまいこんでたりして、完全放電した状態が長く続くと、そうなることがあるようだ。
対処法としては、すぐに満充電のサインが出ても、
いったん充電器から電池を外して、再び充電をする....、それを諦めずに何度でも繰り返すこと....。
そうすることで、正常に充電を始めることがあるので、
寿命だと思って、慌てて捨てるべからず.....(^ ^ ;)
最初は、すぐに満充電になっていたのが、数回繰り返すうちに、
満充電のサインが出るのに時間が掛かるようになったら回復の兆しである。
“冬眠”状態の予防としては、出来るだけ電気を貯めた状態で保存する....。
使う予定が無くても、定期的に充電する....。(要は完全放電させないことに尽きる)
でも、どうやっても回復が見込めない場合は、残念ながら本当の寿命です。
使用頻度に関係なく、お亡くなりになってしまうと蘇りません....。
運が悪かったと思って諦めましょう......(^ o ^ ;)