主として、フィルムのAF一眼や全自動コンパクトカメラに使われる電池....。
具体的には2CR5や、CR123、CR2などがほとんどである。
高出力で長寿命が売りだけど、使い捨てで値段もけっこう高価である。
こういった電池を使うフィルムカメラは、すでに中古でしか手に入らなくなったため、
下手をすると、カメラより電池の方が高かった!....なんて悲劇が起こることも.....(^ o ^ ;)
電気カメラの場合は、電池が無ければただの箱になってしまうため、
このようなカメラ用リチウム電池がいつまで供給されるのか?心配になってしまう。
デジタル全盛の今日では、デジタルカメラは皆専用の充電池になってしまっていて、
使い捨てのリチウム電池の出番は、すでに生産が終了したフィルムカメラでしかないためである。
フィルム機でも、もっと古い機種ならば、単三や単四、LR44などのボタン電池でことが足りて、
ほぼ将来にわたって、電池の心配はないのだが、
リチウム電池の場合は、中古のフィルムAFカメラに用途が限られてしまうため不安である。
ただ、海外では、今だフィルムの電気カメラが主流の国もあり、
地球レベルで考えれば、まだまだ無くなることは考えにくいと思われる....。
先日、大手の量販店の電池売り場を覗くと、
インドネシア製のパナソニックの2CR5が、かなり安く売られていたのは朗報である。
それまで正規で出回っていた2CR5のほぼ半額だったので、
メーカー側も海外生産に切り替えて、供給を続けてくれれば幸いである。
電池が安くなると、中古のフィルムカメラを使う人も増えるかも?.....なので.....(^ ^ ;)