CFカードスロットルのピン折れ... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

CFカードを使うデジカメを中古で買うときには、


カードスロットルの中をしっかり確認したほうが良い。



自分自身、15年あまりのデジカメ歴の中で、ピン折れに遭遇したことが2~3度あった。



いい加減な中古カメラ店だと、


カードを挿しての作動確認をしない店もあり、見落とされがちな不具合のひとつである。



折れたり曲がったりする原因は定かではないが、


細いピンが50本もあるCFカードスロットルでは、見ているだけで不安に駆られることも少なくない。


古くからのフラッシュメモリーであるCFだが、SDカードの方がずっと安心感があるのは当然だろうか....。



ただCFカードの場合、折れたピンの箇所によって、影響に違いがある。


同じ用途で複数のピンが有る場合は、そのうち1本折れても影響が無い場合もある。


ただ、カード認識ピンのように、折れてしまうと、全く使えなくなるものもあるので注意が必要だ。


修理すると結構な出費になるので、影響が無さそうならばそのまま使えば良い。



もし、曲がったりしているだけならば、


かなり細かい作業になるが、自分で直すことも可能である。



100円ショップ等で、一番長い針を買ってきて、


先端をガスで焼き、ペンチで1mmくらい曲げてフックを作る。


後はただひたすら、ルーペを見ながらピンをフックで引っ掛けながら、正しい位置に戻していくだけ....。



CFカードがちゃんと挿さる正しい位置に戻すのには、相当な時間と根気が必要なので、


短気な人には向かない作業ではあるのだが.....(^ o ^ ;)



実際にこのピン折れを経験すると、


以後、CFカード仕様のカメラを使いたくなくなるのも事実ではあるが......(^ ^ ; )