梅雨になると、
写真を撮る人が少なくなるせいか、カメラが売れなくなるらしい....。
まぁ、普通に考えれば、
蒸し暑いじめじめした季節に雨の中進んで撮影に行く人は、確かに少ないはずだが....(^^;)
この季節、強いて被写体にするとすれば、紫陽花の花くらいだろうか....。
紫陽花は、むしろ晴れよりも雨の中のほうが趣があるし、
梅雨の季節は、他にあまり選択肢が無いような気がするので、
とりあえず、撮るものが思いつかなければ、身近な場所に有る紫陽花を撮って置けば無難だろう。
余談だけど、紫陽花の花の色は、
その土地の酸性度の違いや、その他いろいろな要素で変わるため七変化の花と言われている。
花言葉も“移り気”というのが代表的なもので、他に色によっていろんな花言葉もあるようだ。
雨の日に撮るのなら、マクロレンズで水滴を上手くアクセントにするのがオススメである。
花の集合なら、ワイドレンズでうんと寄って、アングルを工夫したいもの....。
ちなみに、このカメラの売れない時期は、
量販店や大手カメラチェーン店では、週末になると、新品カメラがかなり安くなっていたりするので、
新品購入を考えている方は、こまめにチェックされたし....(^ o ^;)
残念ながら、中古カメラはこの時期ほとんど動きがないので、
中古狙いの人は、おとなしく過ごすのが無難だと思う.....(^ ^ ;)