カメラの処分法... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

不要になったカメラを処分する場合、


普通に使えて市場価値のあるものならば、下取りや売却すればいいのだが、


そうでないものの場合は、意外と頭を悩ますことが多い。



一応使用可能な状態ならば、欲しい人がいれば差し上げればいいのだが、


欲しがる人もそうそうには見つからないのが現状である。



昔、写真クラブの世話役をしていたときは、初心者や学生たちに、


入門用と称して、十分使えるけれど、市場価値の無いカメラをあげることで処分が楽だった....(^^)



こちらとしては処分さえ出来ればありがたいのだが、


貰ってくれる人にとっては、カメラは高価なもの?という先入観があるのか、恐縮されることも....。


なかなか、思うようにことが進まないのが多々あった気がする。



もっと困るのは、故障品となってしまったカメラである。


二眼レフや蛇腹カメラなどのクラシック機なら、お店のインテリア?としてもらってくれる人もいるが、


普通の何の変哲もないカメラの故障品だと、もはや捨てるしかないのが現状だ。


ただ、カメラ好きにとって、どんな状態のカメラであっても、捨てることは心情的に抵抗がある。



どうせならば、最後の最後まで役に立ってもらうべく、完全に分解して、


ネジ一本、バネひとつまで、他で使えそうな部品は全て取り尽くし、


残った残骸を、泣く泣く捨てている.....。



最近の電気カメラなら、


オリンピックに使うメダル用に、金銀銅を取るため、自治体で回収してくれるので助かる。



大きくて重い、昔のモードラ付きの一眼レフなんかは.....、


漬物石くらいしか、用途が思いつかない.....。(でも家で漬物をつけることもないし....)



結局、いつまで経っても、


処分に困るカメラは後を絶たず.......困ったものだ......(^ 0 ^ ;)