身近な野生動物... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

日頃、よく目にすることができる野生動物と言えば、おそらく鳥類だろう....。


中でも、スズメやハト、カラスなどは、外へ出れば見ない日は無いくらいだと思う。



これらの鳥は、鳥獣保護法で飼育が禁止されているにもかかわらず、


人間社会に深く関わって生態しているようなので、野生でありながら非常に身近な存在である。



一時期、そんな身近な野生をテーマに写真を撮り続けた時期があった。


それで、発見したのが、スズメの賢さだった....。


カラスの知能が高いのは周知の事実で有名だけど、


スズメもかなり賢い動物だと思う。 (残念ながらハトは、スズメに比べればアホである...)



集団の生活をしていて、一定の社会性もあり、学習能力も高い。


撮影のために餌付けをして感じたのは、人の顔を覚えているということ.....。


服装やイメージや場所を変えても、一度顔を覚えれば、間違うことがない。


試しに他人に代わってもらうと、完全にスルーしていた。



あんなに小さな小鳥ながら、調べてみると、どうやら猫なみの知能が有るという説も.....。


運動能力もかなり高いと思う。


狭い空間でも自在に方向転換が可能な飛行能力を有し、


ホバリングだって可能なのは、驚嘆に値する。



法律で禁止されているので飼うことはままならないが、


仲良くなれば、犬、猫よりも楽しいかもしれない....(^ ^;)



ただ....、


撮影する立場で言えば、


ちょっと見た目が“地味”すぎるのが難点だけど.....(^ 0 ^;)