今年の冬は、予想以上に寒い.....(^_^;)
寒すぎて、撮影どころでない人も多いと思うが、
そういう厳しい冬こそ、良い作品が撮れるチャンス!と前向きに考えたいものだ....(^o^;)
冬のロケ撮影で、注意が必要なのが“結露”対策だと思う。
極寒の中で撮影して、そのまま暖かい室内に入ってしまうと、
カメラのファインダーやレンズなどの光学系が一気に曇ってしまって、
以後撮影不能に陥ってしまうことがある....(゜д゜;)
その逆も然り....。
暖かい室内から、急に寒い中にカメラを持ち込むと、怖いくらい結露で濡れた状態になったりと....(・・;)
対策としては、急激な温度変化を防ぐしかないのが現状だ。
温度変化の激しい場所に移動するときは、
カメラやレンズをケースに入れたり、布にくるんだりして、徐々に温度に慣らしていくしかない....(・Θ・;)
けして焦らずに、十分に時間をかけて、温度の変化に対応していくことだ。
でも、不幸にして、レンズ内に結露の曇りが残ってしまったときは、
後のメンテナンスが大事になってくる....(-。-;)
ただ、曇りの原因が水蒸気なので、
ドライヤーをかけたり、天日干しすることで、曇りは解消することが多い....σ(^_^;)
後はできるだけ乾燥した環境で保管することだろうか.....(;^_^A
結露が怖くて、真冬の撮影ができるか!とばかり、
大いに冬の撮影にチャレンジして欲しいと願う.....(;´▽`A``
光が柔らかくて、空気が澄んでいて、人が少ない.....ヽ(゚◇゚ )ノ
寒ささえ我慢すれば、撮影条件はけして悪くないので......( ̄ー ̄;