何らかの事情により、レンズに着けていたフィルターが外れなくなることがある。
保護フィルター等で、とくに外す必要がなければ、
撮影できる限りは気にせずにそのまま使い続ければ良いのだが、
撮影表現やメンテナンスの都合等で、どうしても外さなければいけないときは、
多少苦労を要するが、外す方法は必ずある。
大昔、まだ修理やメンテナンスの知識が無かった筆者は、
外れなくなったフィルターを外すべく、レンズを修理業者に持ち込んだことがある。
ほんの数分の作業で、フィルターは外されたが、料金は3千円も請求された....(゜д゜;)
マニアとしては、非常に恥ずかしい過去の汚点の一つである....(-"-;A
ただ単に、きつく締まって外れないときは、
フィルターレンチやフィルタールーズという名の道具を使えば、誰でも簡単に外せるのだ。
だいたい千円前後で売られているカメラ用品で、
上記の修理屋も、おそらくこれで簡単に外したのだと考えると、
いかにぼられたか!を思い知って腹立たしい.....(-_-メ
もちろん、外的ショック等でフィルター自体が変形して外れなくなっているケースもある。
この場合は、ガラスを割ったり、切ったりした後、鉄ノコ等でフィルターの外枠を切るしかない。
フィルターの外枠は、ほとんどがアルミ製なので、細かい鉄ノコならさほど苦労はしないと思う。
レンズ枠のぎりぎりまで切れたら、ペンチ等で内側に引き剥がすようにすれば外れるはずだ。
レンズ保護を目的に着けたフィルターで、
逆にレンズにダメージを与えてしまうこともあるので、
フィルターの使用は賛否両論があると思う.....(;´▽`A``
まあ、着ける以上は、必要以上にきつく締めないようにして、
レンズをぶつけたりしないように注意したいものだ.....(^_^;)
くれぐれも、
固くて外れないだけで、修理屋に持ち込むことは、止めたほうが良いと思うよ.....σ(^_^;)