外れなくなったフィルター.... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

何らかの事情により、レンズに着けていたフィルターが外れなくなることがある。



保護フィルター等で、とくに外す必要がなければ、


撮影できる限りは気にせずにそのまま使い続ければ良いのだが、


撮影表現やメンテナンスの都合等で、どうしても外さなければいけないときは、


多少苦労を要するが、外す方法は必ずある。



大昔、まだ修理やメンテナンスの知識が無かった筆者は、


外れなくなったフィルターを外すべく、レンズを修理業者に持ち込んだことがある。


ほんの数分の作業で、フィルターは外されたが、料金は3千円も請求された....(゜д゜;)


マニアとしては、非常に恥ずかしい過去の汚点の一つである....(-"-;A



ただ単に、きつく締まって外れないときは、


フィルターレンチやフィルタールーズという名の道具を使えば、誰でも簡単に外せるのだ。


だいたい千円前後で売られているカメラ用品で、


上記の修理屋も、おそらくこれで簡単に外したのだと考えると、


いかにぼられたか!を思い知って腹立たしい.....(-_-メ



もちろん、外的ショック等でフィルター自体が変形して外れなくなっているケースもある。


この場合は、ガラスを割ったり、切ったりした後、鉄ノコ等でフィルターの外枠を切るしかない。



フィルターの外枠は、ほとんどがアルミ製なので、細かい鉄ノコならさほど苦労はしないと思う。


レンズ枠のぎりぎりまで切れたら、ペンチ等で内側に引き剥がすようにすれば外れるはずだ。



レンズ保護を目的に着けたフィルターで、


逆にレンズにダメージを与えてしまうこともあるので、


フィルターの使用は賛否両論があると思う.....(;´▽`A``



まあ、着ける以上は、必要以上にきつく締めないようにして、


レンズをぶつけたりしないように注意したいものだ.....(^_^;)



くれぐれも、


固くて外れないだけで、修理屋に持ち込むことは、止めたほうが良いと思うよ.....σ(^_^;)