特殊用途などで、普段使用頻度が低いレンズほど値段が高い.....(^_^;)
例えば、超望遠レンズや、逆に超広角レンズなどだ。
特殊用途ゆえ、あまり一般的でないため、数が売れるものでもないため、
生産本数が極端に少ないのも、高価な理由なのかもしれない....(・Θ・;)
レンズの設計や材料などを見る限り、
一般的な標準ズームとあまり製造コストは変わらない気がするのだけど......(^o^;)
そんな特殊用途のレンズの中で、
比較的安価で買いやすいのが魚眼レンズだと思う....f^_^;
中古市場でも人気は高く、常に品薄状態で、店に並んでもすぐに売れてしまうと言う。
しかも中古でも、わりと強気の値段設定で、けしてお安くは無い場合がほとんどだ。
苦労して中古を探し回るのなら、
サードパーティ製の新品を買ったほうが手っ取り早くて良いような気がしないでもない....(^^ゞ
確かに作画に変化を求めるには、有効なレンズに違いないが、
所詮、大きくデフォルメされただけの画に終わってしまうことになり、使いこなしは容易ではない。
使い手にも、インパクトが大きい分、飽きるのも早いと言えると思う.....(゜д゜;)
そういう意味では、すぐに飽きる“お遊び”レンズに、
普段使いのレンズ以上のコストを掛けるのは、やはり無駄な気がする。
やはりレンズは、
最も使用頻度の高いものにお金を掛けるべきだと思う。
使用頻度の高いレンズと言われるものは、だいたいベストセラーでもあるので、
値段はかなり抑えられている。
ならば、そのクラスで最高のものを買うほうがいいだろう。
めったに使わないレンズにお金を掛けるなら、
最も良く使うレンズを複数本買ったほうが、いろんな意味で安心できるはずだから....σ(^_^;)