街のカメラ屋さんがどんどん消滅していく.....(゚_゚i)
先日も県内某市内の老舗カメラ店が閉店した....(・Θ・;)
今では、カメラは街のカメラ店よりも、
全国チェーン店や大手家電量販店、
ネットショップなどで買うのが一般的になってしまったからだろう....(-。-;)
これも時代の流れ!?なんだろうなぁ....(-"-;A
フィルムカメラ全盛期の頃までは、カメラ店は非常に儲かる商売だったらしい....。
昔、ビジネス街の出店していたというカメラ店の元社長の隠居が、
現像とプリントだけで、毎日200万くらいの売り上げがあったと自慢していた....(゜д゜;)
当時のDPE はほとんどが利益だったので、相当儲かっていたと想像できる。
これがデジタルになってから、DPEの売り上げは、ほとんど皆無に等しくなってしまった。
カメラやレンズなどの耐久消費財をいくら売っても利益なんて微々たるものだからだ。
昔はどこの町や商業施設に普通にあったミニラボといわれる現像施設は完全に姿を消してしまった。
今では、うっかり出先でネガフィルムなんかで撮影してしまうと、
現像所探しで苦労する時代である....(・・;)
そういった写真関係のインフラの急速な変化に対応できない人も少なくないと思う。
確かにデジタル化により、あらゆる面で便利になったけれど、
写真的な思想やポリシーは、逆に軽薄で安っぽくなったのかもしれない....( ̄_ ̄ i)
なぜなら、
不思議なことに、ずっと残っている写真というのは、
今のデータの中のものではなく、
昔苦労してプリントした“紙”の状態のものばかりなので.......( ̄ー ̄;