先日、関西では開花宣言が出されて、
あちこちでかなり咲いている光景が見受けられる。
世間的には、大変良い季節なんだろうと思う。
満開のサクラは、春爛漫の象徴であり、入学式の背景に良く似合う。
だけど、個人的には春鬱の真っ盛りで、花粉症のピークの時期でもある....(゚_゚i)
スギ花粉がやっと収まりつつある中、ヒノキ花粉の全盛を間もなく迎える....(・・;)
そういうわけで、3月・4月は春なのに、憂鬱な状態で時間が過ぎ去り、
自分にとって、春を迎えた喜びに浸れるのは、
5月の連休明け位から夏までの、ほんの短い期間でしかない....(-。-;)
今や、日本を代表する春の花であるサクラだが、
花粉症との苦しい記憶とリンクして、憂鬱な花として脳に刷り込まれてしまっている....(°д°;)
なので、自分にとってのサクラは、花が終わってからの新緑の葉桜のほうがしっくりくる。
サクラサクよりも、サクラチル....からが春が始まるようなイメージ....。
新緑の季節が待ち遠しい......(;^_^A