今となっては、
マニアの間でもほとんど注目されていない、昔のタムロンレンズ....。
個人的には、とっても好きで、昔から重宝していたレンズメーカーである。
MF時代のタムロンは、言わずと知れた“アダプトール2システム”というマウント交換式で、
当時のほとんどの各メーカーの一眼レフに合わせた交換式マウントが用意されており、
マウントさえあれば、1本のレンズで異なるメーカーの一眼レフに使い回しが可能であった....(^_^;)
当時、いろんなカメラを使いたい病的なマニア?二とって、
各メーカーのレンズを揃えるのは大変だったが、
タムロンなら、マウントさえあれば、どんな一眼レフにもとりあえず使えたので、有り難い存在だった。
マイナーなメーカーの一眼レフボディはたくさん所有していたけれど、
結局レンズはタムロンだけだった.....なんて事が多かった気がする....(^o^;)
個人的に思い出で深いレンズを列記すると....、
17mmF3.5、24mmF2.5、90mmF2.5マクロ、180mmF2.5、35~105mmF2.8、
500mmF8レフレックス.....くらいだろうか....(;´▽`A``
高価で使用頻度の低いレンズほど、交換マウントの恩恵は大きく、
レンズは同じでも、気分でカメラボディを変えられたので、マニア心をくすぐるのには十分であった。
その後、カメラのAF化自動化に伴い、
交換マウントは廃止され、専用マウント化された、今のタムロン.....。
描写性能は飛躍的に良くなっているが、なぜかまったく魅力を感じない.....(・Θ・;)
結局、
今でも、デジイチやミラーレスに昔のタムロンを着けて遊んでいる.....σ(^_^;)