MF時代のタムロン... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


今となっては、


マニアの間でもほとんど注目されていない、昔のタムロンレンズ....。


個人的には、とっても好きで、昔から重宝していたレンズメーカーである。



MF時代のタムロンは、言わずと知れた“アダプトール2システム”というマウント交換式で、


当時のほとんどの各メーカーの一眼レフに合わせた交換式マウントが用意されており、


マウントさえあれば、1本のレンズで異なるメーカーの一眼レフに使い回しが可能であった....(^_^;)



当時、いろんなカメラを使いたい病的なマニア?二とって、


各メーカーのレンズを揃えるのは大変だったが、


タムロンなら、マウントさえあれば、どんな一眼レフにもとりあえず使えたので、有り難い存在だった。


マイナーなメーカーの一眼レフボディはたくさん所有していたけれど、


結局レンズはタムロンだけだった.....なんて事が多かった気がする....(^o^;)



個人的に思い出で深いレンズを列記すると....、


17mmF3.5、24mmF2.5、90mmF2.5マクロ、180mmF2.5、35~105mmF2.8、


500mmF8レフレックス.....くらいだろうか....(;´▽`A``



高価で使用頻度の低いレンズほど、交換マウントの恩恵は大きく、


レンズは同じでも、気分でカメラボディを変えられたので、マニア心をくすぐるのには十分であった。



その後、カメラのAF化自動化に伴い、


交換マウントは廃止され、専用マウント化された、今のタムロン.....。


描写性能は飛躍的に良くなっているが、なぜかまったく魅力を感じない.....(・Θ・;)



結局、


今でも、デジイチやミラーレスに昔のタムロンを着けて遊んでいる.....σ(^_^;)