同業者であったり、趣味が同じであったりと、
行動範囲が似かよっているのか、しょっちゅう出先で会う人が意外と多いのだけど、
ある日、気がつくと、近頃見かけなくなった!? ということがある....。
あまり気にはしていないと、しばらくして“亡くなった”という噂を耳にすることに....(・・;)
それは極端な例だが、病気や家庭の事情等でも、見かけなくなる人もいるようである...。
いずれにせよ、
「最近見なくなった!」と気付く頃には深刻な状態になっていることが多いようだ....(・Θ・;)
とは言え、特に親しい間柄でもない限りは、顔見知り程度の人を常に気にかけることも出来ず、
結局、いなくなって初めて、心配するというという、後手の気持ちになってしまうだけである...。
ネット社会ゆえ、
SNS等の発達で、遠方や学生時代の友人など、
普段会わない知人の近況は割と把握できるのだけど、
リアルに顔を会わすだけで連絡先も知らない人も以外に多いのだと気付かされる....σ(^_^;)
そのようなリアルな“顔見知り”は、考えてみれば、時期時期によって大いに変わっている。
昔、しょっちゅう顔を合わせていた人たちで、ここ数年まったく会わなくなった人は、
きっと、鬼籍に入ったのかもしれない....(;^_^A
悲しいことに、そのことを確かめる術も無いのだ....(゚_゚i)
親しい、親しくないに関わらず、
気になる人とは、
何らかの近況が把握できる共通の接点を持っていた方が良いのかもしれませんね.....( ̄ー ̄;