カメラ用の電池... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


今のデジカメの電池は、ほとんど全てが専用の充電地である。


高度に自動化されたデジタルを根底で支えているのは、


高出力の高性能電池であることが疑いようがない.....。



大昔のカメラには電池は必要なかった....。


ぜんまいやバネの力で作動する機械式だったためである。



その後、露出計がカメラに入ると、それ用にボタン電池が使われるようになった...。


さらに、カメラがだんだんと電子化されていくにつれて、電池の容量が増えていく結果となる。



フィルムカメラの末期である、全自動AFカメラになると、リチウム電池が主流となった...。


一眼レフなら、2CR5や、CR123、CR2など、コンパクト機でもCR123やCR2などを必要とした...。



当時はカメラ屋はもちろんのこと、


コンビニや駅の売店でも普通に売られていた、これらのリチウム電池...。


最近はカメラ屋でもあまり見なくなった....(゜д゜;)



電池自体が高価な上、


これらリチウム電池を使う全自動AFフィルムカメラがまったく不人気なためだろう...(・Θ・;)


いつまで電池メーカーが作ってくれるか、心配になる....。



素人考えで提言をさせてもらうならば、


単三電池型の充電池があるのだから、2CR5型やCR123型の充電池を作ってほしい.....σ(^_^;)



そうなれば、


フィルムカメラも当面使用に困らないし、それらの電池を使うデジタルも開発できる....(^o^;)



まぁ、実現の可能性はほぼゼロだろうけど.....( ̄ー ̄;